一日面接会

本日は湘南事業所にて一日面接会を行いました!

 

就職する上での一つの関門である「面接」。

 

緊張や不安から本当の自分を表現する事ができず結果が決まってしまう事は、

本人、そして会社としても良くありません。

 

その「緊張」や「不安」は、

「体験していない」事による、未知や無知によるものがほとんどである場合が多いので、

 

プラーナではこういった模擬面接会を、本番と同じような雰囲気づくりのもと定期的に行っております。

それが「一日面接会」です!

 

今回の一日面接会では少しご利用者様にとってイレギュラーな環境をということで

様々な仕掛けがありました。

 

それも踏まえて本日を振り返っていきます!

 

 

1.内線で呼び出すタイプの会社を想定

 

受付がある会社もあれば、直接部署へ伺うパターンもある中でも

「内線電話で取り次いでもらう」パターンは事前にシミュレーションしていないと

頭が真っ白になってしまう・・・なんてことも。

ドアは白い紙で隠され、内線電話で呼び出さないと担当者が出ない仕組みにしました。

さらに扉には鍵がかかっているので、外からは開けられない・・・。

しっかりと内線電話で取り次ぎができておりました!

そのほかにも内線がかからないというアクシデントが起きましたが、

「インターホンを鳴らす」といった選択をし、臨機応変に対応していた方も・・・!

 

 

2.バイタルチェック

 

実際の面接の場面ではバイタルチェックはないですが、、

より実践をイメージしたこの面接会で、

ご利用者様がどれだけ心拍数が上がり、それがどのような影響をもたらしているのかを確認するための試み。

 

日頃からプラーナではバイタルチェックを行っていましたが、

本番さながらの面接会に様々な変化が見られました。

 

3.扉を開けるとそこには・・・

こちらは面接室の入口。

 

本来はドアを開けると面接官がいるはずなのに、

そこにはパーテーションが・・・!

実際にあった試験会場をモチーフに作成いたしました。

 

このイレギュラーにどのように対応できるのかを見るための仕掛けでしたが、

皆様しっかりと臨機応変に対応できておりました!

 

4.小論文一般教養問題

 

最後に小論文、一般教養問題を解き一日面接会は終了。

 

小論文では「私が思う理想の社会人」について。

ご利用者様一人ひとりの描く理想の社会人に向けて、私たちにできることはなんだろう。

読み進めながら改めて考えさせられました。

 

 

今回様々な仕掛けをし、一日面接会を行いましたが、

想像以上に臨機応変に対応していたご利用者様に驚かされました。

 

もちろん思い通りにいかず悔しい思いをしたご利用者様もいらっしゃったかと思いますが、

一人ひとりが今まで学んできたことを発揮しようとする熱意はしっかりと届いていました。

 

これで満足することなく、

この経験を糧に今後の就職活動に役立てて頂けたらと思います。

 

本日も一日お疲れ様でした!!!!

 

 

(ご利用者様の熱気残るカリキュラム室)

 

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就労移行支援 プラーナ湘南

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