生活リズムと体調管理

皆さんこんにちは。プラーナ海老名です。
9月も半ばを過ぎ、朝晩はだんだん涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、週末に控えているシルバーウィークを考えながら、平日と休日の体調管理についてお伝えしていきたいと思います。

休日の疲れ

今お仕事されている方も、これからお仕事をはじめる方も、そして就労移行支援を利用されている方やこれから利用しようと思っている方などなど、皆さん日中の活動があるかと思います。
また、平日と休日では活動内容が異なりますよね。
体を休めることができる休日ですが、過ごし方次第でかえって疲れてしまうことがあります。

先日プラーナ海老名のカリキュラムで、「なぜ休日は疲れるのか」をテーマに、皆さんのご意見を集めました。
そこであがったのは、

・普段と違う外出
・休みだからこそ、用事を詰め込んで片付けようとしてしまう
・家の手伝いを頼まれる
・寝る時間が遅くなる
・食事の時間が変わってしまう
・動かな過ぎて血行が悪くなる

などなど…
他にも出てきたご意見をまとめると、
①生活時間の変化
②普段やらないことをやっている
の2点が多く挙げられていました。

疲れの原因は、このあたりにありそうです。

平日と休日の生活リズムの変化

職員を例に、平日と休日の活動時間の差を見ていきたいと思います。
平日の例
起床 5:00
朝食 7:00
出発 7:50
仕事 8:30~19:00
昼食 12:50
帰宅 19:30
夕食 20:00
就寝 1:00

休日の例
起床 7:30
朝食 8:20
出発 9:30
昼食 11:30
帰宅 17:00
夕食 19:00
就寝 3:00

かなりリアルな例を使用しておりますので、決して褒められた生活時間ではありませんが…。注目するのは、時間の差です。
起床、食事、就寝の時間が平日と休日で全く異なります。
ここに、疲れる原因があります。

単に時間が違う、というだけではなく、時間が変わると体の中の調子が変わってしまいます。
睡眠も、食事も、自律神経の働きと深く関係があります。交感神経と副交感神経を、活動スイッチとリラックススイッチと表現することがありますが、このスイッチの切り替えのタイミングが平日と大きく異なることで、元のリズムに戻す時に大きなストレスがかかり、結果的に休み明けの平日に「休みの日で余計に疲れた」と感じたり、調子を崩す原因になっていきます。

体調管理をしていきましょう

体調管理のためには、平日も休日もできるだけ生活リズムを変えないことが大事なポイントになっていきます。
それでも、リズムが変わってしまう時には、元に戻すためにどのくらい時間や体力が必要なのかを把握していくことで、普段の調子に戻すきっかけをつかむことができます。
日々のリズムのつかみかた、プラーナで一緒に考えてみませんか?

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