疲労回復、どうする?

皆さん、こんにちは。
プラーナ相模原の芳賀です。

先週、久しぶりの通所をした方々、お疲れさまでした。
通所再開を喜ぶ声が聞こえてきて我々スタッフもとても嬉しいです!
けれど通所された方にお話を伺うと疲れを感じた方も少なくなかったようですね。
行き帰りの移動、施設で姿勢をキープして座り続けること、人と話すこと…
以前は当たり前にしていたことでも、
外出自粛で活動量、運動量、交流の機会が減っていた私たち。
元のリズムに戻すとき、疲れを感じて当然ですよね。

皆さんは疲れたとき、どのように自分をケアしますか?
疲れたから寝る!ゴロゴロして過ごした!
・・・はずなのに、なんだか逆に疲れが溜まってしまった、
一日が無駄になったようで自己嫌悪・・・なんて経験ありませんか?

今回は二種類ある身体の疲労回復についてお話しします。

1つは消極的休養。
先ほどの睡眠をとったり、家でのんびりすることです。
もちろんこちらの疲労回復もとても大切!
ただとりすぎてしまうと活動量の低下や睡眠リズムの乱れに繋がるので注意です。

もう1つが積極的休養
読んで字のごとく、積極的に体を動かして疲労回復を高めることです。
疲れてるのに、さらに体を動かすの?と思うかもしれませんね。
けれど軽く体を動かすことで血行がよくなり、疲労物質を排出することができるんです。

まず代表的なものはストレッチ。
長時間同じ姿勢でいたり、緊張して体に力が入ると、筋肉がかたくなってしまいます。
伸ばして血流を良くし、筋肉の張りをとってあげてくださいね。

軽いエクササイズやウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動も有効です。
ただトレーニングをしよう!と思ったら新たな疲労に繋がってしまうので、
あくまで血行促進・疲労回復を目的とするのを忘れずに。

そしてそこまでする元気もないよ~、という時にお勧めなのが入浴です。
浴槽にお湯を張って浸かることで、水圧・温熱・浮力の効果を得られます。
特に凝っている・疲れている部位がある場合は入浴しながらマッサージするとさらに効果的です。
普段はシャワーで済ませる方も、疲れたときはぜひ入浴してみてくださいね。

消極的休養と積極的休養。
どちらか片方だけでなく、どちらも体に必要なものです。
ぜひバランスを意識しながら疲労回復を行ってみてくださいね!

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