就労移行支援とは

就労移行支援サービスとは

一般就労への移行に向けて、事業所内や施設における作業や実習、適性に合った 職場探し、就労後の職場定着のための支援を行います。

およそ2年間の通所によるサービスを原則としつつ、 個別支援計画の進捗状況に応じ、職場訪問や実習等によるサービスを組み合わせた支援を行います。

相模原市障害者就労支援サービスのニーズ

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相模原市では障害者基本法第9条第3項の規定に基づく「相模原市障害者福祉計画~ノーマライゼーション推進・さがみはらプラン~」は、平成22年度から障害者福祉計画の策定をしており、この「基本計画」で障害者施策の方向性を示し、「実施計画」を策定し、障害者福祉施策を総合的・計画的に推進しています。

障がいのある方が、施設、病院での24時間の生活から、地域での生活に移行することにより、「日中活動の場」と「住まいの場」が分かれ、地域社会への本人の関わりが広がることを支援するとともに「住まい」、「生きがい」、「支えあい」という3つの視点から将来あるべき地域社会を考え、地域生活を支えるサービスの充実を図ります。

就労移行支援事業等の推進により、障がい者の福祉施設から一般就労への移行を推進するとともに、福祉施設における雇用の場の拡大に向けた取組みを推進します。

障がいのある方が、生きがいの一つとして、ライフステージに応じた働き方を選択できるよう、ニーズに対応した各種障がい福祉サービスの基盤整備を推進し、障がい者の就労支援を推進します。

障害者就労移行支援サービスを行うプラーナとは

プラーナでは、就労移行支援サービス事業所として最大2年間(例外として1年の延長あり)の間に個別支援計画を基にしたサービスを提供し、社会に出た時に必要なコミュニケーションスキルやパソコン訓練を行い、ご本人のニーズに即した就労先を探していきます。

就労前には、企業見学、職場体験実習を行っていきます。
精神障がい者を中心とした障がいを持たれた方々に将来における社会活動に参加できるようにお手伝いしていきます。

企業等に就労後も一定のアフターフォローをご本人はもちろんのこと、企業で働く方々にも行って障がい者への理解に向けて啓発していきます。

サービス内容。就労移行支援プラーナのご紹介

  • 障がいをお持ちで就職先がなかなか見つからない
  • 就職したいが不安がある
  • 就職前、就職後のスキルアップがしたい

などのお悩みをお持ちの障がい者の為の施設です。精神障害、知的障害、身体障害、発達障害をお持ちの65歳未満の方であればどなたでもご利用いただけます。

施設ご利用前に、施設の様子を見学しませんか?

ご利用前に施設内容、カリキュラムなどを説明会にてご案内させていただいております!!

プラーナでは定期的に施設説明会を開催しております。
・プラーナってどんな施設?
・自分に合うかなぁ?
・申し込む前に見ておきたい
など、利用前の不安を説明会にてご案内させていただいております。お気軽にお問い合わせください。