お正月休み~連休前の疲労

皆様こんにちは、プラーナ海老名スタッフの前田です。
年明けから1週間経過しましたが、皆様体調など崩されてはいないでしょうか。
仕事始めから1週間経つ頃、ちょうど疲れが出やすくなりますので、調子を維持するポイントを確認したいと思います。

心身の調子を保つポイント

①睡眠時間を変えない
お休みとなると、どうしても夜更かしをしがちです。特に大晦日~元旦にかけては夜中もテレビの特番がやっていたり、年越し生配信をやっていたりと、寝ない理由を見つけがちになります。
就寝時間が遅くなると、起床時間にも影響が出ます。遅く寝た次の朝は眠いですね。無理に早く起きることもできるかもしれませんが、疲れとして残ってしまいます。楽しい時間も必要ですが、睡眠時間は一定に保つようにすると調子を崩しにくくなります。
ちょっと夜更かしをしてしまった日がある時は、就寝時間が遅いのを習慣化せずに早寝早起きを心がけて下さいね。
②食事の時間、内容を大きく変えない
皆様、お正月料理はお好きですか?
お正月はおせちにお雑煮、またはテイクアウトのお料理など、普段よりも豪華なものを食べる機会が増えます。味の濃い物、油分の多いものはおいしくても胃腸の疲れに繋がります。
また、食事の時間が変わると、体内リズムがずれていきます。
バランスのとれた食事と、時間は毎日同じようにとることを心掛けると、調子を崩しにくくなります。
➂運動・活動習慣を変えない
今年は特に、巣ごもりの年末年始を迎えられた方が多かったのではないでしょうか。
普段なら日中動いている時間に全く動かない、など、体を動かす機会もぐっと減っていた方、いらっしゃいませんか?

この、睡眠、食事、運動が、自律神経の動きとリンクしています。
疲れているから、とずっと寝ている、食事の時間が休みの日は大きくずれてしまう、全く動かない、など、普段お仕事に言っている日や通所の日と差があると、自律神経は混乱してしまいます。
体内リズムが崩れると、たっぷり寝たはずなのに疲れている、疲れが取れていないというようなことが起こります。
せっかくのお休みを有意義に過ごすために、明日からの3連休も普段のリズムを崩さずにゆったりした時間をお過ごしください。

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現在、プラーナ海老名では、感染症対策を行いつつ少人数での開所を継続しております。
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また、ご来所いただいての見学、オンラインでの見学等も随時承っております。

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