伝える ~次に繋がる~

先日は、大ぶりの雪が降っていました。

祝日ではありましたが、

祝日でも、特別カリキュラムを行い開所しております。

皆様のお休みする事は大切ですが、

生活リズム崩れてしまっては

一日の生活が成り立たなくなってしまいます。

さらには、翌日の体調管理も困難になってきます。

その為、今後も祝日でも特別カリキュラムとして

職員が思考を凝らしていきます。

是非、普段と違ったカリキュラムへご参加お待ちしております。

そして、表題にありました『次に繋がる~』

について、木曜日の1コマ目にて

「コミュニケーション」でのカリキュラムを行っています。

コミュニケーションを開始する前に

『場』のセッティングがあります。

そのセッティングの際から

コミュニケーションは始まっているのです。

机を移動

椅子を並べる

机はどこへ移動する?

椅子はいくつ必要なのか?

「声かけ」が必要となります。

何をどのようするのか

分かっている方や知っている方は

知らない方へ教える、伝える

知らない方は、すでに知っている方へ聞いてみる

「伝える」「教える」ことの難しさ

「聞く」「質問」ことの難しさ

お互いに、

人との関わりを持つ際には

欠かすことのできないものです。

お互いに声かけをする事で

必要とされていたり

人へ伝える事で、自信を持つこともあります。

プラーナではそのような

利用者様同士の関係で

先にいるからこそ

分かっている事、知っている事

それを次の

新しいご利用者様へ

繋げていく場でもあると思います。

「コミュニケーション」カリキュラムの開始前の様子です。

 

施設の様子を見学しませんか?

支援内容や、カリキュラム内容などのご案内をさせていただいております。

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  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。