PCH活動報告

みなさんこんにちは、スタッフの中辻です。

長かった梅雨も明けていよいよ夏の到来ですね!

夏本番とばかりに日差しの強さを感じますが、皆さんは夏バテなどされていませんか?

適切に冷房を使ったり、適度な水分補給を心がけて熱中症にはお気を付けください。

さて、以前にもお伝えしておりますがプラーナ海老名ではPCHプラーナキャリアホールディングス)という模擬会社のカリキュラムを展開しております。

現在PCH出版社として運営を行っていて、これまで皆さんが制作した冊子も第1号から3号までが完成しています。

冊子の刊行にあたっては、グループ毎にコラムを執筆したり、掲載用の写真を撮影したりしてみなさん主体で取り組んでいただいています。

そんな中、第4号はプラーナ八戸の皆さんへインタビューを行う展開で始動しております。

事の経緯としましては、7月上旬にプラーナ5施設をネット回線でつないだ施設交流のイベントを行ったのですが、イベントの翌週の月曜日に海老名の「be Happy」のカリキュラム内で、再び八戸とネット回線でつないだ合同カリキュラムを行い親交を深めました。

それをきっかけにPCHの活動として八戸の皆さんへインタビューをして、その内容を記事にしてみよう!という案が生まれました。

事前にどのようにインタビューしたらよいか流れの打ち合わせを重ねて、実際の質問事項を準備。

その中では限られた時間内で幾つ質問が出来るのかを確認して更に内容を詰めていきました。

そしていよいよインタビュー当日を迎えました。

二つのグループに分かれてそれぞれ用意した質問を投げかけます。

「プラーナ海老名に通っています、〇〇と申します、よろしくお願い致します。」

本当のインタビュアーのように質問が続きます。

途中で分からない事があった場合にも、

「すみません、漢字が分からないので教えて頂けると助かるのですが。」とお伝えをすると

八戸の方がホワイトボードに漢字を書いてくださり、それをカメラで映して教えて下さいました。

八戸の皆さんからも海老名の皆さんへ質問があり、思わぬ質問にその場で話し合って答えていらっしゃいました。

遠い青森と海老名ではありますが、ネット回線で顔を見ながらの交流はグッと距離が近く感じられました。

「思ったより時間がかかった」

「スムーズに質問をする事が出来た」

終わってみるといろいろな感想が飛び交っていました。

時間内で取材しきれなかった内容を含めて、メールでもアンケート取材をさせて頂きましたので、

返答を頂き次第記事作りに取り掛かっていきます。

その様子はまた近々お伝えいたしますので楽しみになさっていてくださいね。

PCHを含めたプラーナのカリキュラムにご興味をお持ちの方は是非お電話ください。

ご連絡お待ちしています!!

~プラーナ海老名~

046-259-6138

~次に繋げる~

 

施設の様子を見学しませんか?

支援内容や、カリキュラム内容などのご案内をさせていただいております。

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  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。