オープン・クローズ

皆様こんにちは。プラーナ海老名の前田です。

本日の神奈川県は朝から大雨です。台風の影響もありましたが、皆様のお住いの地域は影響ありませんでしたでしょうか。

実は、秋は梅雨よりも雨の降る季節です。日照時間が大きく減り、気温もぐっと下がるため体調を崩しやすくなりますね。

また、日照時間と精神面での体調については様々な論文で指摘されています。

日光を浴びることでセロトニンの分泌を促す効果があるそうです!

これからの季節は30分~1時間程度、日光を浴びることで体のリズムを整え、体調不良に備えていきたいですね。

そんな私も朝方の冷えで少し風邪気味ですが、皆様も体調崩さないようお気を付けください。

 

さて、神奈川県内各地の合同面接会も残すところあと2会場になりました。秋は就職の季節でもあります。

そこで今回は、就職するにあたり是非知っておいていただきたい「オープン・クローズ」についてお伝えしていこうと思います。

 

まず、「オープン」とは、障がいのあることを職場に開示(言って)して就職すること、

「クローズ」とは、障がいのあることを職場に開示しないで(言わないで)就職すること、を言います。

どちらにもメリット・デメリットがあります。

 

オープンで働くメリット

①定期通院など必要な日に休みやすい

②障がいや病状への配慮を受けやすい

③労働時間について相談しやすい

④特性に応じて合理的配慮を受けられる

⑤隠し事なく就職できるため、気が楽

デメリット

①障害者雇用等、求人を出している企業が限られる

 

クローズで働く場合のメリット・デメリットは、オープンの場合と逆転します。

 

クローズで働くメリット

①障害者雇用で求人を出している企業に限らず、求人が多い

 

デメリット

①定期通院など必要な日に休み難い

②障がいや病状への配慮を受けられない

③調子が悪い時に相談できない

④隠し事をしないといけないため気苦労がある

 

 

就職先を探す時、当然条件(給与、勤務時間、場所、仕事の内容etc…)は重視してみたいところになります。

しかし、条件がいくらよくても配慮がない、相談できない、など、職場環境によっては仕事を続けることが難しいことも多くあります。

障がいのあることをオープンにした上で就職をすれば、配慮をしてもらえたり相談がしやすかったりと、仕事を続ける上でプラスに働きます。

さらに、「合理的配慮」といって、障がいを理由とした仕事上の課題の解決が企業に求められていますので、これも仕事を続ける要素に繋がっていきます。

 

カリキュラムや面談を通して、どんな仕事が、どんな働き方が一番良いのか一緒に考えていきましょう。

 

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