障害者週間+秋にはスポーツも

皆さんこんにちは。プラーナ海老名の前田です。

突然ですが、皆様、障害者週間ってご存じでしょうか?

障害者福祉の普及啓発や障がいのある方の積極的な社会参加を促進するために設けられた期間です。

毎年12月3日から12月9日が障害者週間です。

交通安全週間などと同様に、実際は行政機関が啓発を行っている期間ですが、この間に福祉施設で作っている製品の販売会が各所で行われていたりします。

お住いの場所ではどんなことをしているか、チェックしてみてください。

 

さて、障害者週間に絡めて障害者スポーツの話をしたいと思います。

サウンドテーブルテニスやカローリングなど、障害特性に配慮して実施できるものも多いですね。

プラーナでは、スポーツの秋ということで11月中に市の体育館をお借りしてボッチャをしてきました。

ボッチャはパラリンピックの正式種目でもあります。

※ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプス)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。
競技は男女の区別なくBC1~BC4のクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。(日本ユニバーサルボッチャ連盟HPより引用)

正式には、上記のように色々ルールがありますが、プラーナでは簡易的な団体戦を実施しました。

4チームに分かれてトーナメント形式での対戦です。

動きの激しいスポーツではありませんが、中々白熱し、気持ちのいい疲れを感じていただけたようでした。

体と心はリンクしていますので、身体を動かすことで心の調子も整います。

今後も不定期ですが、身体を使って調子を整える時間を持ちたいと思います。

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