障害者法定雇用率が引き上げになります。

厚生労働省は、昨年障害者の法定雇用率を引き上げていくことに決めました。
現在の障害者法定雇用率は2.0%ですが(常用労働者50人に一人の割合)、

2018年4月には2.2%(常用労働者45.5人に対し一人に、
2021年3月末までには2.3%(常用労働者43.5人に対し一人)にまで、

段階的に引き上げていく計画とのことです。

法定雇用率に基づき雇用義務の対象となる障害者は、
これまで身体障害者及び知的障害者のみでした。しかし、
2018年4月からは、この法定雇用率の対象となる障害者に
精神障害者も対象として含まれることとなりました。

この計画により、
・障害に応じた職場の配慮。
・障害者への接し方
・どのような仕事がいいのか
など、考えを巡らせる企業様もいらっしゃるようです。

プラーナでは障害をお持ちの方、1人ひとりに担当スタッフが付き、
就職から何年経っても継続サポートいたします。
勤務初日の同行からはじまり、

職場での困ったこと、体調面などの相談、企業様への訪問も定期的に行っております。

また、就労移行支援プラーナでは、カリキュラムを通し
パソコン操作、コミュニケーション、ビジネスマナーなど、
就労を目指すにあたり必須となるスキルが身に付くような
支援を行っています。

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