マイ烏帽子を作ってえんぶりを待つ

八戸に春を呼ぶ行事「えんぶり」。国の重要無形民俗文化財に指定されている、豊年祈願の郷土芸能です。

えんぶりの一番の見どころは、太夫(たゆう)と呼ばれる舞手が、馬の頭をかたどった華やかな烏帽子(えぼ

し)を被り、頭を大きく振る独特の舞。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表

現したものです。

2月のえんぶり行事に先立ち、プラーナ八戸では、地域の伝統行事を理解し親しんでもらおうとミニ烏帽子作

りを行いました。スタッフからえんぶりについての説明を受け、モデルとなる烏帽子を観察。

今回は、内丸えんぶり組から特別に本物の烏帽子をお借りしました!

隣にあるのは、なんとスタッフKさんが小学生の時に作った烏帽子。本物そっくりの出来ばえにみなさんびっ

くりしていました。

実際に手に取ってみたりかぶってみたり。

絵を描いたり、お花紙で作ったお花を付けたりと、みなさん思い思いの工夫をしています。

 

                   出来上がりが楽しみです!

えんぶり本番には、みなさんで見に行きたいですね。

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