新聞に投書してみた

プラーナ八戸で1月から新たに始まったカリキュラム、「国語力」。担当の佐々木です!

その中で、地元の新聞社「デーリー東北」に投書をする活動をしました。

まずはいくつかの投書を読んで要約する活動からスタート。決して難しい内容を書く必要はなく、ネタとなることは身近にいくらでもあること、ひとつの出来事に対しても多様な意見があることを学びました。

投書に挑戦するメリットはたくさんあると思います。

・世の中の出来事に関心や意見を持てるようになる。

・投書を読むことで、いろいろな考えがあることを知り、視野が広がる。

・言いたいことを文章にまとめる力がつく。などなど・・・

書いたものをスタッフが添削し、手直しを繰り返しながら書き進めていきます。

テーマや文章表現にも個性が出ていて、読んでいてとても楽しいです!

せっかくなので、カリキュラム室に掲示して皆さんにも読んでもらえるようにしました。

投書コーナー名は皆で考えて「言の葉(ことのは)」に決定。

本日、第一回目の投稿として3名の原稿をデーリー東北新聞社に送りました。もちろん、必ずしも掲載されるわけではありませんが、自分の書いたものが新聞に載っていたらきっと嬉しいですよね。

頭の中にある事柄を文章にしてまとめていくことの難しさに苦戦しながらも、皆さん着々と書き進めています。

実際に新聞に掲載されたら、またお知らせしたいと思います!

次に繋げる プラーナ八戸

 

 

 

 

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