えんぶり鑑賞

国の重要無形民俗文化財である「八戸えんぶり」が17日に開幕しました。

プラーナでは、四季折々の行事や自分たちが暮らす地域に理解と関心を深めていただきくため、このような行事を大切にしております。

カリキュラムの中でえんぶりについて学び、「烏帽子」作りに取り組んでいることは以前ブログでも紹介しました。

その烏帽子が、本番を前にして立派に完成しました!!

烏帽子は、大夫と呼ばれる舞手がかぶる、えんぶりの象徴です。おめでたい絵柄を大胆に描き、五穀豊穣を祈願します。

前髪と呼ばれる房がついているのは「どうさいえんぶり」、前髪がなく大きな牡丹の花をあしらっているのは「ながえんぶり」の烏帽子です。

本日は八戸えんぶりの最終日。皆さんと一緒に出掛けてきました!

天候が悪かったため、室内で一通り鑑賞。本物の烏帽子を貸してくれた内丸えんぶり組です。

大夫たちの舞のほかにも、子どもたちによる大黒舞や恵比寿舞、松の舞などを見ることもできました。

                

事前にえんぶりについて学んだことや烏帽子作りに挑戦したことで、ただ鑑賞する以上に興味を持って見ることができました。

その後、市庁前に立ち寄り、大久保えんぶり組も鑑賞。

組によって動きや衣装が違うことも知ることができました。

目の前で繰り広げられる勇壮な動きや子供たちのかわいらしい舞に一同感激。

プラーナでは、さまざまな活動を通して社会の一員であるという意識を持っていただけるよう努めております。

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