ヨガはなぜ心にも効く?

プラーナ八戸には、カリキュラムの中でヨガに取り組む時間があります。

「ヨガは心にも効く」と言われますが、それはいったいなぜなのでしょう。

ヨガをした後、気持ちいいと感じるのは、筋肉が刺激されることで血行が良くなり、全身が活性化するから。血流がよくなると、身体のすみずみまで酸素がいきわたり、老廃物は流れていきます。血行の悪さから起こる「冷え」、その冷えによる「コリ」が解消されれば、その痛みや不快から解放され、ストレスも減っていきます。

緊張するとお腹が痛くなったり、イライラすると思ったら食事の栄養バランスがとれていなかったりと、私達の肉体と精神は想像以上に深く繋がっています。

忙しい日常生活では、「自分を内観する瞑想の時間を持つ」「深い呼吸をする」ということは意識的に行わないと見過ごされてしまいます。

ヨガを行う時、大切なのは一連のポーズの流れとともに必ず深い呼吸をすること。一定のリズムで呼吸を繰り返すことは、精神に深い落ち着きをもたらします。深い呼吸ができるようになると、心の状態をもコントロールできるようになるのです。ヨガは運動要素がありますが、他のスポーツのように競い合ったり、他人と自分を比べることをしません。いかに早くポーズを習得するかではなく、いかに今の自分の身体の状態に気づき、それを受け入れるかが大事。

ひとつひとつのポーズに集中することで、あれこれ考えてしまう状態から解放され、呼吸による肺や筋肉の動きにのみ意識が向くため、自然と心の波も穏やかになっていきます。

 

プラーナのご利用者様の中には、ヨガの動きや呼吸法をご自身の生活の中に取り入れている方もいます。

ストレスや心のざわつきは誰でも感じるものですが、それをコントロールする方法を身につけることで心穏やかに毎日を過ごしたいものです。

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