休日のストレス発散法

こんにちは、プラーナ八戸の川向です。

皆さんは、お休みの日はどのような事をして過ごされていますか?

私たち社会人は、仕事や人間関係、メディアから受ける情報などの様々な要因から、気付かぬうちにストレスを受けています。

そのストレスや疲れを解消せずに放っておくと、やがて体や心の不調に繋がってしまうのは予想がつきますね。

ストレス社会を元気に生きて安定した就労生活を送るためには、自分なりに発散やケアをする事が大事になってきます。

そこで今回は、「溜まったストレスを休日に発散させる方法」をご紹介していきたいと思います。

〇運動でリフレッシュ

運動をする事はストレスを軽減させる効果があります。また、軽いジョギングなどのリズム運動はセロトニン(幸せホルモン)を分泌させると言われています。

近頃の様な暑い日はスポーツジムに行っての運動も手ですね。

 

〇自然と触れ合う

自然の多い場所等に出かけると、心が清らかになっていくような感覚になった経験はありませんか?その理由は自然が奏でる音に隠れていたんです。

森や水辺はコルチゾール(ストレスホルモン)を減らし、自然の音にはリラックス時に出るα波を引き出す「1/fのゆらぎ」があると言われています。

お出かけできない時には、動画サイト等で自然の音を聞いてみるのもオススメです。

 

〇好きなものを食べる

美味しいものを食べるとオキシトシン(幸せホルモン)が増えると言われています。

食べすぎは禁物ですが、平日頑張ったご褒美として好きな物を食べるというのはストレス解消にはありですよね。

 

〇料理をする

ステイホーム中に料理を始めたという声は多く聞きましたが、実はその料理にもストレス発散効果があると言われています。

料理はさまざまな段取りが必要です。献立を考え順序を整理し、手先を使って調理する事で、常に脳を働かせる事で脳の血行が良くなり、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促されます。

 

〇泣く

涙にはコルチゾール(ストレスホルモン)が含まれているため、排出する事でストレス解消になります。思いっきり泣いた後、気持ちがすっきりしていた経験はありませんか?

休みの日、映画やドラマ等を見て思いっきり泣く日があっても良いですよね。

 

〇笑う

笑いは免疫力をアップさせると共に、副交感神経系が優位になりストレスホルモンを減少させてくれます。

人と会う他にも、お笑い番組やDVD、漫画等を見てとにかく笑って過ごすのもオススメです。

笑う門には福来るですね。

〇動物と触れ合う

動物と触れ合う事でオキシトシン(幸せホルモン)の分泌を促し、コルチゾール(ストレスホルモン)が減少すると言われています。

ペットがいない方でも、ペットショップや動画等を見て癒されてみても良いですよね。

まだまだいろんな過ごし方がありますが今回はここまで。

なんとなく疲れやストレスを感じている方、それは黄色信号です。

ご紹介した「溜まったストレスを休日に発散させる方法」是非参考にしてみてください。

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