日照時間と体調変化

みなさん、こんにちは。

プラーナ宮崎の岡本です。

12月に入り、このところ日照時間が短くなったなぁと感じるようになりました。ところで皆さん日の出、日の入り時刻をご存じでしょうか。

おおよそ、本日(12/4)日の出は6:59位、日の入りは17:10位だそうです。

こうして見ると太陽が出ている時間は貴重ですね。

お洗濯やお布団干しなどは天気予報をしっかり把握し、

太陽を有効に使いましょう。

さて、そこで今回は日照時間と心の健康についてお話していこうと思います!

晴れた日は気分がよくなりやすいものですが、実際日光には気分をよくする働きがあります。日光が目の中に入ると、信号が脳に伝わり、脳内でセロトニンと呼ばれる物質が増加します。

これは気分の調整を行う重要な物質ですが、このセロトニンが不足すると疲れやすい、イライラしやすいといった心のバランスが崩れやすいとされています。

一方、「活動する・睡眠をとる」といった生体リズムを調整するメラトニンという物質があります。このメラトニンは夜間の睡眠中に多く分泌され、昼間は日光で分泌が抑えられるといわれています。

そのため、日照時間が短くなるとセロトニンが不足し、メラトニンがしっかりと抑制されず、気分がすぐれなくなるということになります。              

 それでは日照時間が少なくなると、どんなことが起こるのでしょうか?たとえば、個人差はありますが、疲れやすい・イライラしやすい・食欲が増す・特に甘いものへの欲求が強くなる、睡眠時間が長くなるというものがあります。


 このように日光と心の健康は密接な関係にあるといえます。 

それでは日照時間が少ない時期に健康を維持するためにどうしたらよいのでしょうか。

たとえば、朝はカーテンをあけて朝日を浴びる、午前中は外に出て日光を浴び、夜は早く寝るといった規則正しい生活と積極的に日光を浴びるということがよいといわれています。

また、ストレスをためず、疲れたときは無理をせず、たっぷりと休養をとるといった方法も有効です。

是非、みなさん日照時間の変化にしっかり対処し、元気に冬を乗り切りましょう!

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