新卒者インタビュー掲載いたしました!

平成28年度卒 Nさん
(出身大学:愛知淑徳大学 専攻:健康医療科学、スポーツ・健康医科学科)

平成28年度卒 Aさん
(出身大学:日本体育大学 専攻:体育)

Q1 福祉の分野に関心を持ったきっかけは何ですか?

(Nさん) 身内に障がい者がおり、中学のころから福祉に関心がありました。大学で障がい者スポーツを知り、より関心が高まりました。

(Aさん) 教職課程の一環として、福祉施設で実習を行ったことがきっかけです。
障がいをお持ちの方が、自分に合った居場所を見つけ、やりがいを感じて社会に参加されているお姿に接し、私もそのお手伝いがしたいと思いました。

Q2 プラーナに興味を持ったきっかけは何ですか?

(Nさん) 出身が東北で、プラーナ八戸を知っていました。また、大学時代に障がい者スポーツを知り、その知識や福祉への思いを活かしたく、障がい者を支援できる仕事を探していたところ、神奈川のプラーナに出会いました。

(Aさん) プラーナは神奈川県を中心に、就労移行支援を展開しています。
私は地元で働きたい思いが強かったので、近隣の障がい者支援施設を探していたところ、プラーナと出会いました。就労に向けてのスタッフのサポート体制や実績、ブログの内容を拝見して共感し、興味を持ちました。

Q3 プラーナへの入社を決めた理由を教えてください

(Nさん) 女性が働きやすい環境を推奨されていることに惹かれました。
一番の決め手は施設の雰囲気、人事、社長のお話に惹かれ、ぜひ働きたいと思ったからです。

(Aさん) 社長とマネージャーに面接して頂いた際、利用者の方々や職員に対する愛を感じたからです。ここでなら自分のやりたいことができる!自分の居場所だ!と思いました。

Q4 プラーナはどのような会社ですか?

(Nさん) 職員間で綿密に情報共有がなされており、どの職員も同じように利用者の方々に寄り添うことができます。一方で、感じ方、伝え方に個性があり、刺激や学びが大変多いとも感じています。障がいではなく、一人ひとりの特性を見極め、関係性を作るのは大変難しいことですが、現場で多くの方とコミュニケーションを取りつつ、日々の変化への気づきを経験していくことで、これまでにないアプローチの方法が見えてきました。学びが実を結ぶ瞬間を実感できる会社です。また、経験豊富な先輩職員のフォローが心強いです。
様々なイベントがあるため、企画や人と関わることが好きな方には大変魅力的です。就職された卒業生やご家族と交流する場もあり、多角的・長期的な支援が特徴だと感じています。

(Aさん) 自主性が重んじられる会社です。
カリキュラム作成なども一から自分で作るので大変な事もありますが、やりたいことが実現できます。仕事にやりがいと喜びを感じることができる会社です。

Q5 学生時代に学んだこと・経験したことで、入社後役立っていることを教えてください

(Nさん) 大学では学科活動や部活動に所属していました。目標を持ってやりがい・楽しみを自ら見つける自発性や、コミュニケーションスキル・チームワークなどの協調性を身につけることができたように思います。
この仕事は人と関わり合っていく仕事です。専門的なスキルや知識はもちろんですが、これまでの何気ない経験一つひとつが意味を持っていると、改めて感じます。私自身の就活経験もその一つです。履歴書の書き方や自己分析、どのようなところを見て自分の適性を判断していくか、面接時のポイント等を思い返しながら、利用者の方々に寄り添うように心がけています。

(Aさん) 私は部活動(ソフトテニス)に力をいれていました。
数多くのことを学びましたが、その中で自分の中で軸となっているのは『常に目標を設定し、それに向かって努力する』ことです。目標が高ければ高いほど壁にぶち当たり落ち込むこともありますが、だからこそ『苦手なことも楽しんでする』、『不安なことがあってもポジティブに考えることができる』、『人前で話すことが得意』、『常に感謝の心を忘れない』等、今の仕事に活かせるさまざまな力が身につきました。職場では、初めての体験ばかりで発見の連続ですが、学生で身につけたことを活かして頑張っています。

Q6 職場の雰囲気はどうですか?

(Nさん) とても穏やかで落ち着いています。利用者の方々との関わり方やカリキュラムのヒント等、相談しやすい雰囲気です。時間管理が任されており、自分のペースですすめることができます。

(Aさん) 福祉の専門知識が豊富な先輩職員の方々が丁寧にご指導くださいます。質問や意見を受け止め、的確なアドバイスをいただけます。明るく活気があふれた職場です。

Q7 仕事内容、やりがい・面白さについて教えてください

(Nさん) 利用者の方々とお話をする時、表情の変化に注意しています。「すっきりした」「やってみようと思う」等の言葉を頂くと、大変嬉しく、頑張ろうという力が湧いてきます。同じ言葉でも一人ひとり、受け取り方や感じ方が全く違い、同じ方法では解決しないことが山ほどありますが、試行錯誤して様糸口を発見し、相手と向き合っていくことにやりがいを感じます。感情一つ取ってみても、様々な表現方法があること、自分の当たり前が当たり前ではない事等、日々利用者の方々から学び、刺激を受けています。自分の世界観や物事の視点が広がり、多角的に捉えられるようになっていくことに、喜びを感じています。

(Aさん) 仕事内容は、カリキュラム作成やイベント企画、事務作業など様々です。
新たな取り組みを、先輩職員皆さんが応援して下さり、結果を出すことができるため、達成感があります。また、利用者の方々が自身の課題を一つずつ克服される姿に感動します。

Q8 入社後、一番印象に残っている出来事は何ですか

(Nさん) ほとんどの職員が自分より年齢が上で、経験があります。そのような方々から、意見を求められたり、相談されたり、新卒の考えや経験でも「参考になりました」と感謝して下さったことが印象に残っています。
また、就職された方の自信に満ちた表情も印象的でした。人生のターニングポイントに関われることへの重要さとすばらしさを知りました。

(Aさん) 家族会(注:学校の保護者会のようなもの)に参加したことです。
ご家族の方々とお話しすることで、ご家庭での利用者の方々のご様子を知ることができました。神奈川にある三施設合同で行われるため、より多くのご意見やご感想を伺うことができました。カリキュラムで作成した作品をお目にかけたり、プラーナでの様子をお伝えしたりすることができて、大変有意義な時間を過ごすことができました。

Q9 新人研修はどんな感じでしたか?

(Nさん) 上司の言葉やアドバイス、現場での実践から多くのことを学びました。他の事業所での研修もあり、情報交換やアドバイス、様々な経験談等を聞かせていただき、視野を広げることができました。また、実際にモニタリングやアセスメントに同席させていただき、現場で活かせるスキルを身に付けることができたと実感しています。

(Aさん) 仕事内容は、カリキュラム作成やイベント企画、事務作業など様々です。
新たな取り組みを、先輩職員皆さんが応援して下さり、結果を出すことができるため、達成感があります。また、利用者の方々が自身の課題を一つずつ克服される姿に感動します。

Q10 入社して、自分が変わったところや成長したところは?

(Nさん) 支援に対する理解が深まり、アプローチ方法が豊富になったことです。これまでは障がい特性を考えがちでしたが、現場で多くの方とコミュニケーションを取る事で、利用者ご自身の特性に向き合う必要を感じました。言葉や表情の小さな変化に気づき、しっかり向き合えるようになったと心がけています。また、一人ひとりに合わせた言葉選びできるようになったと感じています。

(Aさん) 社会人としての責任と、相談員としての自覚と意識するようになりました。自分の立場をわきまえつつ、利用者の方々と良好な関係を築けるように努力しています。

Q11 現在の目標、これからやりたい仕事、将来の目標などについて教えてください

(Nさん) 利用者の方々が就職を目指して積極的に取り組める環境づくりと、プラーナで安心して励めるように、不安を解決できる場所・自信が持てる場所・前向きになれる場所を提供できる人間になりたいです。

(Aさん) 福祉関連の専門知識を身に付けて、資格取得にも挑戦したいです。そして利用者の方一人一人に寄り添う支援が出来るようになりたいです。
新たなイベント(運動会など)も取り入れたいと考えています。

Q12 就職活動をされている方にメッセージをお願いします

(Nさん) 就職することは、人生に大きな影響を与えるステップです。
自分に合う職業とは何なのか、自分がしたいことは何なのか、自分自身としっかり向き合っていただきたいと思います。
ちょっとしたきっかけ、ちょっとした出会い、ちょっとした勇気に気づくと、「この会社で働いてみたい」「この人と一緒に働いてみたい」という思いが湧いてきます。視野を広げて、自分自身の可能性を信じて臨んでください。

(Aさん) どのような仕事がしたいですか?…数多い仕事の中から一つを選んで就職先を決めることはとても難しいことだと思います。

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