【インタビュー】高校生からプラーナ利用者になって

高校卒業後の進路、悩みますよね。
私のやりたいことって何だろう?私に合ったことって何だろう?
大人になったって日々悩むこと。
高校生の方は「まだ分からない」と感じる方が多いかもしれません。

就職、進学、職業訓練センター、就労継続支援…
そして「就労移行支援」という選択肢があるけれど、
就労移行支援を選ぶとどんなメリットがあるのでしょうか?

①プラーナと高校の違い

ご利用者様の年齢の幅が広いことを挙げて下さいました。
高校時代は周りがほとんど同い年で敬語を使う機会もほとんどなかったので、
プラーナに入って最初は年齢の違う方たちと話題が合うか不安があったそうです。
けれど、周りのご利用者様に話しかけられ自分からも話しかける勇気を持てたとのことです。
またプラーナは模擬職場としてご利用者様同士の会話も基本敬語で行うので、
いい意味で気が引き締まったと話して下さいました。
職場に入ってからも色々な年代の方がいますし、
敬語でやり取りをするので練習になっているようで何よりです。

②就職へのイメージの変化

高校時代は「甘く見ていた」、プラーナに入って「苦労を見た」そうです。
素直な表現で、心に響くものがありました。
高校時代は周囲からの後押しもあり何となく就職できるかもと思っていたけれど、
プラーナで就職活動に時間をかけ精神的に闘っているご利用者様を見て、
自分が同じ立場だったら立ち向かえないかもしれないと感じたそうです。

③もし高校卒業後すぐに就職していたら?

直接就職をしてもマッチングが上手くいけば問題なかったかもしれない、
でも高校卒業までの間で急いで就職していたら
マッチングを吟味できなかったかも...と素直なお気持ちを教えてくださいました。
Kさんはプラーナに入ってから体調に合わせて通所できており、
高校時代よりもメンタルが安定したと感じているそうです。
PCスキルも高校時代だと授業内容についていくことを優先していたけれど、
プラーナの個別プログラムの時間にタイピング練習に取り組んで達成感を得られているそうです。
Kさんはプラーナ利用を決めた際も、ご自身のペースを大事にしたいと仰っていました。
高校では学業がメインになりますので、学業に励みながらスキルアップをしたり就職活動を行うことはとても大変だと思います。

就労移行支援にも2年間の期限はありますが、
ご自身のペースでご自身の課題に集中して取り組むことが出来るのは強みですね。

最後に


Kさんはインタビューの最後に
「高校時代では自分の世界しか知らなかったけれど、
プラーナに通って見える世界が広がった」と話して下さいました。
プラーナには障害者雇用の経験がある方、
一般雇用を経て障害者雇用にチャレンジする方、
始めて就労にチャレンジする方...色々な方がいます。
色々な経験を持つ方たちとともに学び、分かち合うことで世界が広がると、
今まで気が付かなかったご自身の可能性に気が付くことが出来ます。
また周りの人も自分と同じように悩み努力してきたことを知ることで、
思いやりのある関係を築けるようになります。


高校卒業後、プラーナ利用者を経てから社会人になって良かったと思えるよう、
全力でサポートさせていただきたいと思います。
Kさん、貴重なお話しありがとうございました。
 
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