【仕事】「相談」の心構え

みなさんこんにちは、スタッフの中辻です。

今月も残すところあとわずかとなりましたね。今月は雨も少なく、残暑とはいうもののまだまだ暑い日が多いですね。体調の変化に気を付けてお過ごしくださいね。

さて、プラーナでは日頃からご利用者のみなさんへ「自己発信」をしていただくことをお伝えしています。これは職場においてのコミュニケーションの一つ、「相談」に繋がって来るからです。

「相談」の大きなメリットは、「多様な視点が得られる」ことです。

他の人に相談することで、自分にはない視点からのアドバイスがもらえるのです。

今回は職場で「相談」する上で必要な心構えを確認してみましょう。

必要となる3つの心構え

1.自分で判断しない

円滑な相談を妨げる要因のひとつに「こんなこと相談して、無能と思われないかな」「忙しそうだし、いちいち相談したら煙たがられるかな」と思ってしまいがちです。「相談することは恥ではないし、評価が下がることはない。むしろ、うるさいぐらいに一つひとつ話してくれるほうが助かる」と語る上司は少なくないのです。

2.相談は業務であり、立派なスキル

「相談」という行為を軽くみないことも大切です。相談という言葉の軽いニュアンスに惑わされず、立派な業務と捉えましょう。いきなり相談を持ち掛けるのではなく、アポイントを取ることもお忘れなく!「●●の件で相談したいので、13時から10分ほど時間をもらえますか?」などときちんと相手の予定を押さえると良いでしょう。

3.事実と主観を切り分けて話す

トラブルに見まわれたり、ピンチに陥った状態では、さまざまな感情が頭の中を支配します。それをそのままぶつけてしまっては、「愚痴」になってしまいます。かといって、事実を淡々と報告するだけでは、気持ちが晴れないですよね。事実は事実として書類などにまとめておいて、そのうえで感情を思う存分、吐き出してから、アドバイスを仰ぐのがいいでしょう。

不安や悩みを他人に相談すると「なんとなく心が軽くなる」そんな経験ありませんか。

人間はネガティブなことがあった時、自分では気づかないうちに周囲に迷惑をかけないためにそれを抑圧しています。ただ、抑圧してため込んだら定期的に吐き出さないとパンクしてしまいます。その吐き出す方法の一つが「相談」する事です。

誰かに話して心のデトックスをして、気持ちよく仕事に取り組みましょう。

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