【体調管理】体力とは

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
プラーナ相模原の浅場です。

秋シーズン真っ只中ですね。皆さんにとって秋と言えば何でしょうか。私はスポーツの秋、食欲の秋が脳裏に浮かんできます。

スポーツをすると楽しめるとともに体力がつきますが、しばらくやらなくなると体力が低下したなと感じます。就労に向けて体力をつけたいなと思う方もいらっしゃると思います。そもそも体力とは何でしょうか。

体力とは?

体力は大きく2つに分類できます。一つは「行動体力」と言って、身体を動かし行動する身体的な能力のことをいいます。もう一つは 「防衛体力」と言って、外からの様々なストレスに対して適応する力抵抗力)です。防衛体力が低下すると、病気になり易くなったり、環境に 適応出来ずに体調を崩したりしてしまいます。

今回は「行動体力」について詳しくお伝えしますね。行動体力は3つに分類できます。

①行動を起こす力

行動を起こす力には「筋力」と「パワー」があります。筋力は筋肉の力で、筋肉が太ければ、強い力を発揮できます。 また、今持っている筋肉をしっかり使えるようにすることが大事です。パワーは瞬間的に発揮される能力です。重い荷物を持ち上げる時などにはパワーが必要です。

②行動を持続させる力

行動を持続させる力には「筋持久力」と「全身持久力」があります。筋持久力は1回の力だけでなく何度も筋肉を収縮させることができる能力で長い時間歩くには筋持久力が必要です。また全身持久力は全身を使った運動を長く続けるための能力で健康に深く関わる体力要素です。階段を上ったり下ったりするには全身持久力が必要です。

③行動を調整する力

行動を調整する力には「バランス」「敏捷性」「巧緻性」「柔軟性」があります。バランスは体の安定を保つ能力で例えばお仕事の作業をしている時に体を安定させて作業を行うにはバランス力が必要です。敏捷性は全身や体の一部の向きを素早く変える能力で、大勢の人がいる街で人にぶつからずに歩くには敏捷性が必要です。そして巧緻性は動きの巧みさ・正確さ、全身をうまく使って動作をコントロールできる能力で、例えばサッカーでボールをパスされてドリブルをしてシュートを打つなどはボールをコントロールする能力が必要ですよね。最後に柔軟性は体の柔らかさ、関節可動域の広さのことで体が硬かったり、関節可動域が狭かったりすると、動作がスムーズに行えなかったり、血行が悪くなったりします。

皆さんの行動体力をセルフチェックしてみましょう。筋力はあるけれど、柔軟性がないかも…など、あるかもしれません。そして日常生活で体力を向上させる要素がたくさんあります。例えば駅まで歩くときに歩幅を広げて歩いてみようと意識することで股関節の可動域が広がります。階段をあがる時には何となくではなくて1段1段、脚の筋肉を使って体を持ち上げるように意識すると脚の筋力アップにつながります。

そんな風に日常の動作でこの体力が向上すると考えるとちょっと楽しくなりませんか?スポーツをするのは億劫でなかなか難しい…時間がとれない…といった場合でも、日常動作で体力アップ!ぜひ行ってみてくださいね。

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