【体調管理】日照時間の変化に要注意

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
プラーナ相模原の浅場です。
段々とエアコンを使う時間が少なくなり、季節の移り変わりを感じます。

さて、1年で一番昼間が長い日は6月の夏至、一番昼間が短い日は12月の冬至ですね。昼間の時間は日の出から日の入までの時間をいいますが、それとは別に「日照時間」というものがあります。「日照時間」は昼間の時間の中で太陽の光が地上に届いている時間のことを言います。太陽が曇に覆われている時は日照時間に含まれません。東京の日照時間を月単位で見てみると、9月は梅雨の6月とあまり変わらない位、日照時間が短い月なのです。しかも8月は日照時間が長い月です。8月から9月に入ると急激に日照時間が短くなり、実はこれが体調不良を招く原因になりうるのです。

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日照時間が急激に短くなることで体にどんな影響があるかというと・・・  

①体内時計のズレ

地球の1日は24時間ですが、人間の体内時計は実は25時間です。朝、太陽光が目に入ることで、体内時計がリセットされますが、日の出時刻が遅くなったり、日照時間が短くなることでズレが生じ、生活リズムの乱れにつながってしまいます。朝、起きたらカーテンを開け、光をあびるようにしましょう。

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②食欲のコントロール

脳内の神経伝達物質の「セロトニン」は太陽光をたくさん浴びると分泌が盛んになります。不足すると、食欲が増して過食傾向になりがちです。セロトニンの分泌を促すには、呼吸や咀嚼、ウォーキングなどの一定リズムでの動きを行うのが有効です。意識的に深呼吸を行ったり、食事の際は噛み応えのある食材を選んでよく噛むことでセロトニンの分泌を促します。ウォーキングは一定のリズムを繰り返すので、こちらもいいですね。

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③不安感や気分の落ち込み

セロトニンは「幸せホルモン」「心の安定ホルモン」と呼ばれています。セロトニンの分泌が少なくなると、イライラしたり、不安や気分の落ち込みを招きます。セロトニンは「トリプトファン」と「ビタミンB6」から合成されます。トリプトファンは肉・魚・豆類などのたんぱく質に多く含まれ、ビタミンB6は、赤身の魚や肉類、レバー、豆類、果物に多く含まれます。これらの食材を積極的に取り入れるようにしましょう。

そして、会話を大切にしましょう。

気持ちや出来事を言葉に出して会話することで、心の浄化作用が得られるなどの気持ちの整理につながります。

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まとめ

9月は日照時間が急激に短くなる月です。9月、10月、の体調管理では、朝起きたら、太陽の光を浴び(朝カーテンを開けるのもgood)、深呼吸や咀嚼やウォーキングなどの一定のリズム運動、料理の食材選び、会話を大切にして、不調を予防しましょう。

 

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