【体調管理】眠気の正体

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
プラーナ相模原の浅場です。
猛暑の8月が終わり、あっという間に9月に突入しましたね。
皆さんは夏らし事、何かされたでしょうか?
私は自宅近くの森へ行き、セミの大合唱を聴きました。
ちょうど時期と時間帯がよかったせいか、アブラゼミ・ミンミンゼミ・
クマゼミ・ヒグラシ・ツクツクボウシなど一度に多くのセミの声を
聴くことができて、貴重な夏だったかも!と思いました。

さて、少しづつ涼しくなると眠いな~と感じることはありませんか?
プラーナでも「日中眠くなってしまって…」という声をききます。
今回は眠気の正体と対処法についてお伝えしますね。

皆さんが、日中眠気を感じる時ってどんな時ですか?
おそらく、
・睡眠不足の日・睡眠の質が悪かった日 
・食後・服薬後・単純作業をしている時 
・興味がない話を聞いている時 
などが多いのではないでしょうか。

実は眠気の正体はこんな理由からなのです。
①睡眠物質が蓄積する
②体内時計の周期
③薬の影響
④血糖値の上昇(食後)
⑤副交感神経優位
⑥ホルモンの影響
⑦脳の血流量が減少

それでは詳しく説明しますね。
①「睡眠物質が蓄積する」
活動時間と比例して砂時計のように蓄積します。すなわち起きている時間が長くなると自然と眠気を感じるようになるのですが、分かりやすく疲れに置き換えると疲れがたまってくると眠気を感じるということになります。


②「体内時計の周期」
人間には体内時計があります。夜になると眠くなるのと同じように、生活リズムが乱れると、体内時計が乱れて日中に眠気を感じたりします。

③「薬の影響」
服薬してしばらくすると眠気がおこったりします。強い眠気で日中活動に影響がでる場合は医師に相談することが大事ですね。

④「血糖値の上昇」
食事の後に眠くなる理由の一つです。急激に血糖値があがると、体は血糖値をさげようとしますので、その際に眠気を感じます。

⑤「副交感神経優位」
食後は副交感神経が優位になって、リラックスモードになります。その際に眠気を感じたりします。

⑥「ホルモンの影響」
女性は生理の時に眠くなることがありますね。ホルモンの影響で眠気を感じたりします。

⑦「脳内の血流が減少」
脳を沢山使うと疲労を感じたり、興味のない話を聞いている時などは、脳内の血流量が減少して脳の温度がさがって眠気を感じます。


それでは眠気対策はどんなことをすればよいでしょうか。ポイントをお伝えしますね。
①「体内時計と睡眠リズムを整える」
活動している(起きている)時間と睡眠の時間を一定にしてリズムが整うと、しっかり疲労回復することができ、体内時計の乱れによる眠気を防ぐことができます。

②「急激に血糖値を上げない食事方法」
急激に血糖値を上げないためには、食べ過ぎないことと食べる順番を気を付けることによって、急激な血糖値上昇を防ぐことができ、眠気を抑えることができます。まずはスープ⇒野菜⇒タンパク質(肉や魚など)⇒炭水化物の順番に食べるようにすると良いでしょう。また温かいスープを胃に入れることによって、胃の中にとどまる時間が長くなり、血糖値が緩やかにあがるようになります。

③「脳を刺激する」
脳・ツボ押し・筋肉に力を入れる・人と話す・アロマを活用するなどをして脳に刺激を送ると良いでしょう

④「脳の血流量を上げる」
ストレッチや軽い運動は血流よくして脳の血流量を増やすことができます。すると眠気予防につながります。


ということでまずは生活リズムを整えることがベースにありますが、状況にあわせて眠気に対処していきましょう。


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