【就労】社会人になるってどういうこと?

皆さん、こんにちは。

プラーナ相模原の羽田野です。

10月になって、すっかり秋らしくなりましたね。

金木犀が香しい今日この頃、いかがお過ごしですか?

今日は、先日カリキュラムの中で行った『社会人になるってどういうこと?』

の内容を少しお話したいと思います。

秋は、例年ですと就労に向けて動き出す時期でもあります。

改めて、社会に出て働くってどういうことなのか、学生時代とどう違うのか、皆さんのお考えをシェアし、働くための心の準備をしていただきたいなと思い、このテーマでカリキュラムを行いました。

社会人になるってどうゆうこと?

社会人と学生の違いについてご意見をいただく際、下の3つのテーマにポイントを絞って考えていただくことにしました。

社会人と学生の社会での違い

すると、次々に皆様挙手していただき、とても盛んな意見交換ができました!

ご利用の皆さんからは、下のようなご意見が出たので、ご紹介いたします。

責任の重さが変わる

「働く」という事は、そこに契約があり、報酬を得るという事ですよね。

報酬を得るとは、会社・社会に貢献する責任や義務があるという事です。

社会の中で仕事という自分の役割、職場という自分の居場所を得るのと同時に、課される責任も学生時代とは全く質や重さが変わってきますよね。

組織の中で働くということは、一人で働くというよりもチームで働くことが考えられます。

自分の言動が、同僚やチームに、さらには会社にも影響を与えるなんてこともきっと出てきますよね。自分の評価が会社の評価にもつながるため、配慮した言動が必要になってくるというご意見がありました。皆さん「うんうん!」と頷きながら聞いておられました。

時間の使い方が変わる

学生のうちは、学校を急に遅刻したり早退したりしても他人に迷惑はかかりませんし、友人との約束に遅刻しても、謝れば許してもらえたりします。

しかし、社会人になると、チームプレーなので、会社を休むにも周囲への配慮が必要です。

1週間のうち20時間労働、もしくは30時間労働、人によってはフルタイムで働く方もいらっしゃると思いますが、そうなると1日の大半は仕事にとられるため、プライベートな時間や休日は計画的に過ごす必要があります。

また、仕事の時間は有限であり、納入期限などがある仕事や、複数の仕事を抱える中で優先順位を判断しながら仕事を進める場合のエピソードなどをシェアしてくださる方もいらっしゃいました。今までの就労経験から、自分が健康を保って働き続けるためにも、社会人は時間管理が大切になってくるというご意見が多く出ました。

人付き合いが変わる

このテーマが一番盛り上がり、意見交換が盛んでした。

プラーナは、長く働くためのスキルとして、コミュニケーションに力を入れておりますが、ご利用者様の中には、そこが苦手だからコミュニケーションを学びたくてプラーナに決めたという方や、人間関係でつまづいたり、人付き合いがうまくできないことが離職の原因だった、という方が多くいらっしゃいます。

困った時の報連相だけでなく、毎日の気持ちの良い挨拶や休憩時のちょっとした雑談など、普段からのコミュニケーションが必要なのではないか、など過去の経験から学んだことをシェアしてくださる方が多かったのが印象的でした。

このように、プラーナでは皆さんがなかなか人に聞けなかった色々な疑問や、働くために必要な考え方、姿勢、ビジネスマナー、成功事例や失敗事例などを、当事者同士で話し合いながら考えを深めていくことができる、お互いから学び合うピアサポート形式のカリキュラムも多く取り入れております。同じ障害を持つ仲間と学び合い、教え合って就労に向け準備していくことができます。

一人で悩んだり、焦ったりしてなかなかうまくいかない方は、ぜひ一度プラーナに見学にいらしてください。

あなたが求めるスキルアップと、就労に向けて一緒に伸びていける仲間がが見つかるかもしれません。

今日はここまで!

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