【思考法】ロジカルシンキングと自己発信

みなさん、こんにちは。

日々、心休まらぬ社会情勢に「心が疲れる」事が多いですがいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のブログではそんな日々に感情を振り回されない考え方についてご紹介していきます。

 

早速ですが、質問です。

 

「顔の濡れたアンパンマン」と「4次元ポケットのないドラえもん」

無人島に連れて行くならどちらを連れて行きますか?

アンパンマンは顔が濡れると著しく元気がなくなりますし、ドラえもんにポケットがないと無人島で役立つアイテムも出てきません。

さて、あなたならどちらを無人島へ連れて行きますか?

 

  • アンパンマンかドラえもんどちらを連れていくか選ぶ
  • 選んだ理由を書き出す
  • 選ばなかった理由を書き出す

 

実際にプラーナ相模原の「ジャーナリング」というカリキュラムで行ったところ様々な意見が出てきました。

 

 

 

今回のカリキュラムを通じてお伝えし、今回のブログでお伝えしたいのは「ロジカルシンキング」という考え方についてです。

一見、ふざけたような内容に見えますが、「無人島」という環境設定にすることで、無意識に私たちは「生き残るためには」という視点で物事を冷静に考えます。

無人島で生き残るために私たちは「感情的」になって物事と向き合うのではなく、「論理的」に考える、つまりは

「どうやったら生き残れるのか」「どうやったら自分にとって得なのか」というように一つひとつ整理して冷静に物事と向き合えるのです。

電車で割り込まれたり、友人から心無いことを言われたり、自分自身に対して怒りが芽生えたり。そんな時に感情的になって行動に移すのではなく、自分にとって得になるように考えることができれば、自分や他人を傷つけたりすることもなくなるのではないでしょうか。

 

 

ただ、どうでしょう?人に嫌なことをされた時毎回冷静になって物事と向き合うことは出来るでしょうか?なかなか本人はそうはいきませんよね。

最近では「アンガーマネジメント」という考え方の中で「怒りのピークは6秒間しか続かない」と言われております。

もし感情的になってしまう出来事に出くわした際には、「6秒間」自分自身に「大丈夫」と言い聞かせ、怒りのピークが去るのを待ちましょう。そして落ち着いたときには、「なぜ、あの人はあんな事を言ったのだろう」「言われた時どのような対応をした方が良かったか」などと「ロジカルシンキング(=一つひとつ整理して考える)」を実践してみると、状況が変わるかもしれませんね。

そしてそれに加えてもっと大事なことがあります。それは「一人で解決しようとしない」という事です。それが家族や、友人でもいいと思います。プラーナを利用されている方にとっては職員であったり、職場では上司や同僚でしょう。自分一人で考え込んでも、かえってストレスを大きくし、身体や心にとって悪影響になる場合もあります。プラーナで大切にしている「自己発信」をし、怒りなどの感情を上手に外に出していきましょう。

 

最後になりますが、もし感情的になってしまうような出来事が起こってしまった場合は、6秒間、「大丈夫」と自分に言い聞かせ、怒りが去るの待ち、落ち着いたらロジカルシンキングを活用し、誰かと一緒にその問題と向き合うようにし、少しでも前向きでいられる時間を多く作っていきましょう。

 

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