健康な生活習慣が学べるプラーナ図書をチェック!

こんにちは、相模原スタッフの羽田野です
皆さま、お元気にお過ごしですか?

 

皆さんは、色々なことを知りたい時、色々なことに悩んだとき、何を手に取りますか?

プラーナには、私たちが「プラーナ図書」と呼んでいる、体調管理や気持ちの切り替えなどのヒントになる書籍・雑誌がたくさん用意されています。

プラーナのご利用者様は、自学自習の時間や休憩時間などに自由に手に取っておられます。

今日はプラーナ図書の1冊で、「最高の自分を引き出す法」(ケリー・マクゴニガル著)という本をご紹介いたします。

最高の自分を保つためにどういうことが大事かという事を、科学的に説明してくれています。体調管理や生活リズムを整えるためにも、規則正しい食事や、栄養のバランスが大事ということは皆さんご存知だと思いますが、食生活がどれほど私たちの精神面や行動に影響を与えるかについて、この本を読むと科学的な面からも知ることが出来ます。

この本では、ハンバーガーや甘いお菓子類を食べた時のように、血糖値が急に上がったり下がったりする食生活を続けていると、脳の中の前頭葉の働きが悪くなり、長期的な視点で物事を考えたり、一時の欲望をコントロールして自分に必要なことを考えたり想像したり判断する力が発揮しにくくなるというデータがあると伝えています。

逆に、ゆっくり長い時間をかけて体に栄養が吸収され、血糖値が次の食事の時間まで安定して保たれる野菜や、玄米、麦などの穀物を含むご飯食中心の食生活をしていると、脳の中でも前頭前皮質という部分が優位に使われ、感情のコントロールが容易になったり、長期的な視点に立って物事を観たり考えたりすることがし易くなるのだそうです。

食生活がこんなにも、私たちの精神の安定や物事を判断する力、継続する力などに深くかかわっているのだというのは驚きでした!

もしご興味があれば、上記のケリーさん著の図書が色々出版されておりますので、読んでみてくださいね。健康心理学分野の目からうろこの科学的実験結果がたくさん報告されておりました。

プラーナ図書は、就労に向けての自己管理や、障がい理解、自分や人との良い付き合い方についてなど、生きるヒントになる、質の良い図書を揃えております。プラーナのご利用者様ならだれでも借りることができます!

良い体調管理や健康情報があれば、また皆様にお伝えしていこうと思います!

今日はここまで!

 

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