就労移行支援プラーナのご利用の流れ

プラーナご利用の流れ

就労移行支援に興味はあるけれど、実際に利用するにはどんな手続きをふめばいいの?すぐに利用は可能なの?

どのくらいのペースで、どのくらいの期間通うことになるのかなど、就労移行支援の全体像について解説いたします。

  1. 電話、またはメールでのお問い合わせ
  2. 施設の見学とご相談
  3. 体験実習
  4. 受給者証の申請
  5. ご契約
  6. 体調を管理しつつ無理なく通所
  7. 就職活動の開始
  8. 卒業セレモニー
  9. 定着支援

1.電話、またはメールでのお問い合わせ

ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせに抵抗がございましたら、メールでも構いません。いただいたお問い合わせには順次ご返信させていただきます。

施設見学・ご相談をご希望の方にはご利用を検討される方の現在の状況やご心配されている事、困っている事などを少しお伺いしております。

最初に電話をした時はとても緊張しましたが、スタッフのかたが親切で、とても丁寧に対応してくれたので安心しました
ご利用者様の声

2.施設の見学とご相談

就労移行支援プラーナが行っております支援内容や、プラーナの特徴、実績などをご紹介いたします。説明を聞く中で疑問に思ったことはお気軽にお尋ねください。

ご利用者様が参加されている普段のカリキュラムを見ていただき、雰囲気や、カリキュラムの内容など、ご自身に必要なサービスであるかを実際に見ていただきます。

お電話ではお話しできなかったお困りごとなど、なんでもご相談ください。ご相談者様の状況に応じた支援施設のご紹介もさせていただきます。

3.体験実習で実際に通所し、ご利用者様体験!

体験実習で実際に通所し、ご利用者様体験!

見学をしてご利用を希望される方には、まず契約の前に実際に通っていただきご利用者様と一緒に体験していただく期間がございます(1−2週間程)。

実習期間中に実際にカリキュラムを受講し体験することができるので、ご自身が無理なく通うことができるか、対人関係のご不安や、新しい環境に入っていくことのご不安なども実際の通所後のイメージが沸きやすくなります。

通所することがご自身にとってプラスになるか、就労移行支援プラーナを利用したいかどうかのご判断基準の一つとしてご利用いただけます。

4.受給者証の申請

受給者証の申請はお住まいの地域市役所で

就労移行支援をご利用になるには、まずお住まいの自治体にて受給者証を作成していただく必要がございます。

受給者証の作成の手順は以下になります。

お住まいの自治体にて就労移行支援の利用開始に向けた説明を受ける

お住まいの自治体の障害保健福祉課、もしくは障害福祉課へ行きご相談ください

必要書類の提出

自治体にて受給者証の申請書を受け取り、記入し提出します。

受給者証申請書に記載する事柄は各自治体により異なりますが、基本的には

  • 住所
  • 氏名
  • マイナンバー
  • 電話番号
  • 申請時点で障害福祉関係サービスを受けているかどうか
  • 申請者の属する世帯全員の氏名
  • 障害の有無や種類など
  • 主治医、通院している医療機関名

等の基本情報が必要となります。

自治体による調査の実施

職員にいくつか質問をされ、それに答えていただきます。

就労移行支援サービスの利用計画書の提出

就労移行支援サービスの利用計画書を作成、提出します。

利用計画書とは、就労移行支援を利用してどのくらいの期間で就職を目指すのかを計画するものです。

ご自身で計画書を作成するセルフプランもしくは、就労移行支援事業所に作成を依頼することも可能です。

暫定支給の決定

利用希望者に対してお試しで一定期間の就労移行支援を行い、この就労移行支援のサービス内容が利用者にとって本当に適切かどうかを判断するための期間が暫定支給期間となります。

短期間ではあるものの、実際に体験してみることで支援内容が合わないと気付いたり、追加で必要なサポートが見つかるなどのケースがあり、この期間に調整を行うのです。

ただ、暫定支給に関してはケースや地方自治体の方針によってによっても期間が異なり、必ずしも暫定支給が受けられるとは限りません。

個別支援計画の作成

利用計画書の方針や、暫定支給期間中の様子をふまえて就労移行支援事業者は個別支援計画を作成します。

個別支援計画書とは、実際にどのような支援を行っていくのかを具体的にしたものです。

個別支援計画書を元に事業者は支援を行っていき、ご利用者様と一緒に目標を立て、その目標を達成するための具体的なアクションを計画いたします。

受給者証の交付

個別支援計画が受理され、支給が決定いたしましたら後日受給者証がご利用者様のもとに交付されます。

5.ご契約

ご契約イメージ画像

受給者証がお手元に届きましたら、契約をし、正式に就労移行支援プラーナの利用が開始されます。

ご契約時にお持ちいただきたいものは、

  • 受給者証
  • 医師の意見書
  • ご印鑑

となります。

6.体調を管理しつつ無理なく通所

プラーナに通い始めて、朝早くお切りリズムができてきた女性

ご利用者様の状況に応じて無理のないペースで通所を開始していただきます。

最初は週一回の方もいらっしゃいますし、毎日通う方が体調が安定すると言う方もいらっしゃいます。

ご自身のペースで、ご自分の身体と相談しつつ無理のないペースでの目標設定をおすすめしております。

毎日通うことが自分にできるのか不安だったので、週に1回のペースから、体調に合わせて少しずつ通所日数を増やすことができて、無理なく続けることができました。
ご利用者様の声

7.生活リズムや体調が整い、就職準備が万全になったら就職活動開始

生活リズムや体調が整い、自己理解が深まり、自分自身の体調の波や具体的な対策が立てられるようになれば就職活動の準備に入ります。

担当スタッフと相談をしながら、目標を立て、準備を進めて行きます。

書類作成などもスタッフの添削を受けることができ、客観的な意見を聞くことができます。

一人で就活をしていた時はとにかく心細くて、全然うまくいかず
悩んでいましたが、プラーナでは担当さんに相談をしたり
アドバイスをいただいて就職活動ができたので心強かったです。
ご利用者様の声

8.就職が決まったらいよいよプラーナ卒業!卒業セレモニー

卒業セレモニーイラストお祝い

ご自身にあった職場を見つけることができましたら、いよいよプラーナ卒業です。

卒業セレモニーでは施設に通っている利用者様や、スタッフ全員からお祝いしてもらえる日です。

頑張ったこと、辛かったこと、成長した事などを聞くことができ、就職にむけて頑張る皆様の励みにもなります。

9.就職後もずっと続く定着支援

就職した後もずっと続く定着支援のイメージ

就職し、卒業したらもう一人立ち。・・・というわけではありません。

就職はゴールではなく始まり。本当に重要なのは、巡り合えた職場で長く働いていくことなのです。

だからプラーナは、定着支援を無期限で行っております。

定期的に企業様を訪問し様子を伺ったり、ご本人様とも面談をしたり、フェスやOB会などのイベントで、一緒に就活を頑張った仲間たちとも会うことができます。

ずっと続く定着支援をおこなっているのは、プラーナの大きな特徴の一つです。

まとめ

就労移行支援プラーナのご利用について、少しイメージすることができましたか?

疑問に思うことや、分からない事などご質問ございましたらご遠慮なくご相談くださいませ。

~次に繋げる~
次に繋げるために、プラーナ相模原はサポートしていきます。
お気軽にご連絡ください。

◎お電話でお問い合わせの方
0120-40-3229

◎メールでのお問い合わせの方
info@prana-g.com

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  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。