梅雨時期の生活リズムの整え方

ジメジメとした蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

都心では「日照時間3時間未満」が過去最高の19日間と、記録的な梅雨寒が続いているとの事で、気候変動に体調を安定させる事が難しくなっております。

今回のブログでは、日照時間が短くなることで起きる体の変化について書いていきたいと思います。

 

  • 日照時間とは?

  • 太陽光と体内時計

  • 梅雨時期の過ごし方

日照時間とは?

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【ウィキペディアより|日照時間とは】

日出から日没までの間に、太陽が雲や霧あるいは、高層建築などにさえぎられないで実際に地上を照らした時間。

 

つまりは太陽の光が雲などに遮られずに、私たちに届いた時間の事指す言葉です。

その年によりますが、日本の7月の平均日照時間は4.6時間との事なので、今年7月の日照時間が3時間未満の日が19日も続いているのがいかに異常かが伺えます。

さて、なぜこんなにも日照時間について大げさに取り上げられているのかというと、人間の体調に大きく関係するからです。

それでは、太陽光と体調について見ていきましょう。

 

太陽光と体内時計

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人間が健康的に生活する上で太陽光を浴びる事はかかせません。

その理由について「体内時計」との関係とともに見ていきましょう。

 

体内時計とは、人間の体の中に備わっている機能で、

朝には体を活動モードにさせ、夜には休みモードに切り替える等とても重要な機能です。

しかし人間の体に備わる時計は「25時間周期」で動いており、実際の1日の時間(24時間)と1時間のずれがあります。

このズレを修正してくれるのが「太陽光」なのです。

このズレを修正出来ない事によって、睡眠が上手く取れなくなったり、睡眠が上手く取れない事により疲れが抜けずだるさが出たりなど悪循環を生じます。

そういったことも踏まえて太陽光を浴びる事が重要と言われているのです。

 

梅雨時期の過ごし方

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体内時計についてご説明をしましたが、とはいえ梅雨時期に太陽を引っ張り出すことはできませんので、ズレを修正する事は出来ないのでは?と疑問が出てきます。

しかしそんな事はなく、もう一つ体のリズムを作り出す方法があります。

それは「食事」です。

食事をし、胃に食べ物が入ることでも体のリズムを作り出すことは出来ます。

朝、昼、晩と決まった時間での食事を心がけることで、梅雨時期にも体の不調を最小限に抑えることが出来るとの事なので、

梅雨時期、空模様と同じく気持ちもどんよりしがちですが、出来る範囲で実践してみてはいかがでしょうか?

 

プラーナ相模原では、就労にむけて「体調管理」も重要視しております。

カリキュラムなどでも行っておりますので、ご興味のある方は是非お気軽にお問合せ下さい!

 

 

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