色が気持ちに及ぼす影響

色の効用についてご紹介したいと思います。

最近ナチュラルアートでは、色彩を取り上げています。

毎日の洋服選びや、小物・インテリアを選ぶ時など、色彩は重要なポイントではないでしょうか。 そして意識無意識に関わらず、色から様々な影響を受けていると思います。

それもそのはず、色にはそれぞれ異なった波長があり、それぞれに異なった力を持っているのです。

可視光線(色として認識できる範囲)のなかで最も波長の高い「赤」は、下着として身に付けると、体温が上がるといわれています。また、最も波長の低い「紫」は、人に癒しを与え、身に付けることで心身の疲れをとる作用があると言われています。

今どんな色に惹かれるのか、どんな色の服を着たいか、少し考えてみると、今の自分の心身の状態が少しだけ見えてくるかもしれません。

 

簡単に、色の持つ心理的イメージをお伝えいたします。

 

再生、火、血、生命力、闘争心

精神の明るさ、希望、知恵、光

心身の安定、視覚の安らぎ、リラックス、回復

孤高、青春、青年、知性、自立、抑制

再生、治癒、高貴、癒し

 

ナチュラルアートでは、色のチップを使い、言葉からイメージされる配色を作って頂きました。

言葉を越えた、豊かなイメージが広がっていきます。

今気になる色は何色でしょうか?

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