言葉遣いに困らないために

皆さんこんにちは。相談支援員の中辻です。

11月も半ばを過ぎて、日差しのない日の外出は昼間でも少し肌寒く感じて

マフラーや手袋を身につけたいなと思う事が増えてきましたね。

風邪も流行っています。是非風邪予防に、外出から戻ったら手洗いうがいは忘れずに行って、

身体を冷やさないようにしてくださいね。

 

さて今月、相模原のカリキュラムは「言葉遣い」を重点に進行しています。

皆さんは日頃から、「敬語」をきちんと話せていますか?

知っているしわかっているけど、いざ必要な場面で何て言ったら良いのか?と

疑問に思う事はありませんか。

SST」や「ビジネスマナー・ビジネスシミュレーション」のカリキュラムを中心に

尊敬語・謙譲語・丁寧語を始め、知っておくと役立つクッション言葉についてお伝えしました。

また職場での会話の際、ふさわしい言葉遣いが自然に出来るように

場面設定をして実際に話していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん初めのうちは口が上手に回らない、など仰っていましたが

早速日々の会話の中に意識して取り入れている方もいらっしゃり、

私たち職員も背筋が伸びるような気持ちになりました。

 

敬語」は相手への思いやりの気持ちから生まれた言葉といわれています。

プラーナにいる間にしっかりと丁寧な言葉遣いを身につけて、

職場でもプラーベートでも思いやりの気持ちを繋げていきましょう。

 

施設の様子を見学しませんか?

支援内容や、カリキュラム内容などのご案内をさせていただいております。

  • ・プラーナの雰囲気が合うか心配
  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。