「てん」の捉え方も、人それぞれ

こんにちは、相模原スタッフの芳賀です!
日曜から月曜にかけ、すごい台風でしたね。
週はじめからお疲れ様でした。
今週も少しずつエンジンをかけていきましょう。

さて、先週のHAPPYマインドではA.トルストイの「おおきなかぶ」でアイスブレイクを行いました。


絵本を出すと、懐かしい!という声がたくさん聞こえてきました。
みんなで声をそろえて「うんとこしょ、どっこいしょ」と言い、絵本の世界に入ります。

そしてピーター・レイノルズの「てん」という絵本を読みました。


可愛らしい絵柄もさることながら、とても素敵な内容になっておりますので
気になる方はぜひチェックしてみてください。
絵本の内容になぞらえて、皆さんにもてんの絵を描いていただきました。

「てんの絵」と一言にいっても、皆さんそれぞれの「てん」の捉え方が異なること、
表現方法が異なることがわかりますね。
大人が絵本を読むと、同じことが起こります。
絵本はとてもシンプルな内容で情報量が少ないため、
自分の価値観や体験、気持ちで情報を補います。
なので絵本は自分の心の鏡といえるんですね。
今回はてんを描いてもらうことで、それぞれが違う価値観を持っていることを体験していただきました。

皆さんのてん、どれも素敵ですね。

~次に繋げる~

次に繋げるために
プラーナ相模原はサポートしていきます。
お気軽にご連絡ください。

問い合わせ:0120-40-3229
アドレス:info@prana-g.com

施設の様子を見学しませんか?

支援内容や、カリキュラム内容などのご案内をさせていただいております。

  • ・プラーナの雰囲気が合うか心配
  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。