匂いと記憶

こんにちは、相模原スタッフの芳賀です。
近頃、道を歩いているとキンモクセイの香りが漂っていることに気が付きます。
毎年この季節になると感じるこの香り、
私はなんだか懐かしいような切ないような気持ちになります。

キンモクセイの香りだけでなく、特定の香りをかぐことで
懐かしい気持ちになったり癒されたり…
そんな効果を感じたことがある方は少なくないのではないでしょうか?

というのも、人間がもつ五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)のうち
嗅覚以外の感覚はすべて視床を経由してから分析されます。
一方、嗅覚はダイレクトに匂いを分析する嗅球へと運ばれ、
偏桃体と海馬という、記憶と感情を処理する部位に繋がります。
つまり匂いは他の感覚よりも強く記憶や感情に働きかけるのです。

人によって心地よく感じる匂い、不快に感じる匂いは違います。
これは過去の経験からくる部分もあると言われています。
例えばコーヒーの香り、アロマテラピー、ハーブティーなどに
リラックス効果を感じる方が多いですね。
他にも、好きな香りのハンドクリームを持ち歩くことで
外でも手軽にリラックスできてお勧めです。

皆さんの脳と繋がりが深い匂い、
ぜひ上手に付き合っていきたいものですね。

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