腸内環境を整えましょう

みなさん、こんにちは。

プラーナ相模原のスタッフ、浅場です。

2020年が始まって2ケ月半が過ぎようとしています。

もうすぐ桜が咲く季節ですね。

 

さて、季節の変わり目は体調を崩しやすくなりがちです。

気温の変動が大きかったり、

低気圧と高気圧が入れ代わり立ち代わりやってきて、

気圧の変動も大きくなります。

花粉症がつらいという方も多いのではないのでしょうか。

腸内環境を整えることで様々なメリットが得られることをご存じでしょうか。

今回は体調管理に役立つ情報をご紹介しますね。

 

はじめに、私たちの腸内には細菌がたくさんいて、なんと100兆個位あると言われています。

大きく分類すると3つ

①善玉菌 ②悪玉菌 ③日和見菌に分類できます。

①善玉菌は悪玉菌の繁殖を抑え、免疫力を高め、腸の動きを活発にさせてくれます。

②悪玉菌は臭いの元となったり、体にとって有害物質を作り出します。

③日和見菌は善玉菌が優勢の時は善玉菌の味方に、悪玉菌が優勢な時は悪玉菌の味方になります。
どちらの味方にもなってしまうという優柔不断な日和見菌・・・ですので、日和見菌が善玉菌の味方になってくれるように
善玉菌が悪玉菌より優勢の状態をつくっておくことが大切なのです。

このバランスが崩れて腸内環境が乱れると・・・

便秘・胃腸の調子が悪い・疲れやすい・気分が晴れない・アレルギーなどを引き起こします。

また腸内環境を整えることでこんなメリットが得られます。

①太りにくくなる。
(栄養が細胞で吸収されやすく、脂肪として皮下脂肪や内臓脂肪になりにくい)

②ストレスを感じにくくなる。ストレス耐性が上がる。
(副交感神経が優位になり腸の働きが活発になる)

③アレルギー反応を起こしにくくなる。
(免疫細胞の7割は腸に存在しており、免疫力アップにつながる)

 

では腸内環境を整えるためにはどんなことをすればよいのでしょうか。

①乳酸菌をとり入れる。
ヨーグルト、ぬか漬け、キムチ、チーズなどの発酵食品に含まれる

②食物繊維をとり入れる。
海藻・果物・ネバネバ製品などの水溶性食物繊維は水分を含み便を柔らかくし、
ごぼう・さつまいもなどの不溶性食物繊維は腸を刺激してぜん動運動を活発にします

③食材としてきのこを使う。
腸内細菌は活性酸素に弱く、活性酸素が増えると腸内細菌が減ってしまいます。
きのこは活性酸素を除去する働きがあり便秘解消に有効です。

ぜひ腸内環境を整えて、体の中から体調を整えられるようにしていきましょう。

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