春の睡眠

みなさん、こんにちは。

プラーナ相模原スタッフの浅場です。

先日の3連休はとても暖かい日が続き、桜が一気に花を咲かせていますね。

さて、この季節の皆さんの睡眠状況はいかがでしょうか。

スッキリ起きられない。、、、日中も眠い、、、などはありませんか?

「春眠暁を覚えず」

春の夜は短く、また気候も良いので、つい寝過ごしてしまうという意味です。

また朝起きても暖かいので、副交感神経(リラックス状態)から交感神経(活動状態)優位な状態に

切り替わりにくい季節でもあります。

さらに春は天候や気温の変化が激しい時期で、疲れや不調を感じやすく

十分な睡眠をとっていても眠い、寝坊や二度寝も起こりやすいのです。

 

 

そもそも、睡眠中に何が行われているかというと、、、4つ挙げられます。

①一日の疲れを癒している。

②情報を整理している。(必要な情報を定着させ、ストレスを取り除く)

③筋肉や骨が成長するためのホルモンは寝ている間にたくさん分泌される。

④皮膚の新陳代謝を高める。

 

 

そして睡眠の仕組みを知ると、もっと自分の睡眠が興味深くなります。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2種類の眠りがあります。

特徴や眠りの質が違い、良い睡眠を得るには、眠りの周期を意識することが大切です。

「ノンレム睡眠」は深い眠りの状態で完全に体や脳を休息させるための眠りです。

入眠してから早い段階で現れます。

一方「レム睡眠」は浅い眠りの状態で体は休んでいるけれど、脳は活動しています。

 

「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」は交互に訪れておおよそ90分のリズムを刻んでいます。

ですので、起きる時は「レム睡眠」のタイミングで目覚ましをセットすると

眠りが浅い時なので起きやすくなりますね。

それでは、ご自分の適切な睡眠時間はどれ位でしょうか?

下記を参考にしていただくと、おおよその時間が分かります。

①疲れがとれて十分寝られたと感じる睡眠時間は?

②日本人の平均睡眠時間は7~8時間

③布団に入って入眠までの時間はどれくらい?

④ノンレム睡眠、レム睡眠は1.5時間(90分)毎にリズムを刻むので、1.5時間の倍数の時間を考える
(1.5時間、3.0時間、4.5時間、6.0時間、7.5時間、9.0時間、10.5時間)

いかがでしたか?

質の良い睡眠をとり、スッキリと起きることができて、

日中の活動を有意義な時間にしていただければと思います。

 

 

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