6月の体調管理 ~梅雨対策~

みなさん、こんにちは。
プラーナ相模原スタッフの浅場です。

4月頃から様々な変化に対応して、迎えた6月。
たまった疲れやストレスと、梅雨に入るなど気候が不安定なことが
心身のダルさの要因になっていたりします。
梅雨に体調が悪くなるメカニズムを知って梅雨を乗り切りましょう。
梅雨に体調が悪くなる要因は3つあります。

一つ目:低気圧
大気が低気圧に配置されると「活動に適さない環境」と
判断して身体を休ませる副交感神経が優位に働きます。
この副交感神経によって、だるさを感じたり、
やる気が出なくなってしまうのです。
また低気圧が続くと※ヒスタミン
(※外敵から身を守る準備指令を出す物質)
が分泌され、過剰に分泌されると肩こりや頭痛、
アレルギー反応を引き起こします。

二つ目:湿邪(しつじゃ)
体内の余分な水分や老廃物によって、消化器系に悪影響がおよび、
だるさや下痢、便秘、食欲不振、消化不良を引き起こします。

三つ目:寒暖差
夏かと思うような暑い日もあれば、雨で肌寒い日もある梅雨の時期。
朝と夜でまったく気温が違う日もあって気温差が激しい日々が続きます。
この寒暖差が身体にダメージを与えます。

 

それでは梅雨の時期の疲労回復法とは
どんなところに気をつけたらよいのでしょうか?

こまめに心身の疲れを解消して
ストレスをためないようにすることが大切です。
ただ疲労回復のためにやっていることが
実はかえって疲労を蓄積している場合があります。
正しい疲労回復法を知って実践しましょう。

一つ目:「天気が悪くても出かける」はNG
天気が悪い日は気圧の関係で酸素量が減り
疲れを感じやすく回復しにくくなります。
雨や曇りの中、気分転換にとわざわざ出かけるのは
疲れやすくなって逆効果の場合があります。
スッキリ晴れた日に出かけましょう。

二つ目:「甘いものを食べる」はNG
甘いものを食べてストレス解消している場合は
一時的に血糖値を上げてイライラを抑えているだけで、
上がった血糖値が急激に下がるとまた気分が落ち込んでしまうので
食べ過ぎないようにしましょう。


三つ目:「お酒を飲む」はNG

アルコールは気分を高揚させるので疲労感を解消してくれますが、
疲労そのものは解消できません。
肝臓や脳の細胞にダメージを与えて
疲れやすくなるのでほどほどにしましょう。
また寝酒は安眠を妨げるので
飲む場合は就寝の4時間前までに済ませましょう。


四つ目:「無理してたくさん食べる」はNG

食欲がない時に栄養不足になるかもと無理してたくさん食べると、
内臓の活性酸素が増加したり、
消化が負担になって内蔵疲労になったりと
さらに疲れがたまりやすくなります。
食べたくないときは無理して食べずに
ゼリーなどを取り入れましょう。

五つ目:「週末に予定を詰め込む」はNG
休日は比較的元気だからと予定を詰め込み、
活動するのはNGです。
疲れを取るためには睡眠をしっかりとりましょう。
寝坊するなら平日の起床時間+2時間以内にしておきましょう。
上手に梅雨の季節とつきあって乗り切りましょう。
梅雨ならではの風景に目を向けてみるのもいいかもしれませんね!

 

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