【体調管理】疲労の正体を知ろう!

みなさん、こんにちは。
プラーナ相模原スタッフの浅場です。

自粛期間を終え、少しづつ活動が増えてきている時期。
あなたは今、疲れていますか?その疲れは何の疲れでしょうか?
疲労の正体を知って、疲労回復をはかりましょう。

疲労は細かく分類すると6つにわかれます。

<一つ目は抹消疲労>
脳以外の部分が原因となる疲労で筋肉疲労や眼精疲労などです。
疲労しているのは筋肉の為、十分な休息をとれば回復できます。

<二つ目は中枢性疲労>
脳が長時間の緊張状態を強いられることで調整能力が
十分に機能しなくなった状態です。

<三つ目は生理的疲労>
病気以外での体の疲労のことを言います。
主な原因は過労・ストレス・食生活の乱れ・睡眠や休養不足・
運動不足などの生活習慣によるものです。

<四つ目は病的疲労>
病気を原因とした疲労のことを言います。
原因となる病気によってだるさや倦怠感を
継続・悪化させてしまいます。
この場合はまず受診することが優先です。

<五つ目は精神疲労>
心(精神)の疲労が原因で心がいつものように機能できないことを指します。
無気力・無関心・神経過敏・不安感などの症状が現れるのが特徴です。

あなたが感じている疲労などんな疲労でしたか?

それでは疲労回復の為にどんなことをすると良いでしょうか。
今回は自分でできる疲労回復方法をご案内します。

①睡眠
疲労回復に一番効果があると言われています(一般的に6~8時間)。
睡眠中は脳細胞が休まり、全身の新陳代謝や疲労回復が行われます。

②お風呂
入浴には体を休めるリズムを作ることができます。
起床時にさっと体を起こしたい時は41~42℃がオススメ。
睡眠前にリラックスしたい時は38~40℃がオススメ。

③瞑想
ストレス軽減や感情のコントロールに有効です。
心のバランスを整えることにもつながります。

④香り
香りはリラックスを促してくれます。
芳香器を使ったり、浴槽にアロマオイルを数滴たらすのもいいですね。
またティッシュペーパーに数滴たらし、枕元に置いておくのもオススメです。

⑤食事
バランスの良い食事を意識すると
疲労回復に欠かせないビタミン・ミネラルなどの
消化吸収を改善させることが期待できます。
また少量でも食事を摂ることで生活リズムをつくることができる。

ただ、疲れを感じている時は内臓も疲労している可能性があるので
体調に合わせて消化吸収の良いものをとりましょう。

⑥栄養素
体を動かすためのエネルギー3つ(炭水化物・脂質・タンパク質)
を摂取したり、エネルギーへの転換を助ける栄養素(ビタミン・ミネラル)
を摂るように心がけましょう。

⑦サプリメント
食事で十分な栄養補給ができない場合に活用すると良いでしょう。
ただ、サプリメントで必要な栄養をとるという考えはいけません。
あくまで食事から。噛むことでたくさんの利点がありますので
補助的に利用するようにしましょう。

⑧飲み物
体への吸収が早く、水分補給として適している飲料をとりましょう。
水・ほうじ茶・麦茶・ハーブティ、
お酢を水や炭酸で割ったものがオススメです。
十分な水分補給ができると老廃物を除去したり、
新陳代謝を促進することが期待できます。

⑨運動
疲労状態の体は血行不良になりやすいので
細胞に栄養を届けられなかったり、
老廃物を排出できないので運動をして疲労を回復を促す方法があります。
(アクティブレスト)

⑩軽めの有酸素運動
呼吸循環器系を活発化させ、血行を促進させます。
気持ちを落ち着かせるホルモン(セロトニン)
の分泌を促す効果も期待できます。

⑪ストレッチ・ヨガ
縮んでしまった筋肉をゆっくり伸ばすことで
血流を高め、筋肉への酸素や栄養を供給し
疲労回復を促すことができる。

⑫マッサージ
血液やリンパの流れをよくすることで
老廃物を除去する効果が期待できます。
痛みを感じるほどのマッサージは
筋肉を緊張させてしまうので注意しましょう。

疲労は貯めないようにし、コツコツ解消していくのがオススメです。
ご自分でできそうだな~と思えるものから
ぜひ取り入れてみてくださいね。

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