安全な食品を選ぼう!

みなさん、こんにちは。
プラーナ相模原スタッフの浅場です。

雨が降ったり、雲に覆われた日々が続いたり、ムシムシしたり、
梅雨真っただ中ですね。
関東の梅雨明けは平年7月21日頃だそうです。
もう一息、乗り切っていきましょう。

さて、今回のテーマは「あなたは食べ物でできている」ということです。

毎日の食事で摂った栄養が私たちの体をつくっています。
そして、体がきちんと機能するようにしてくれています。

普段、あなたが食べているものは安全ですか?
食品に使われている添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、
食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
私達が普段口にしている食品の安全には気を使いたいですね。
しかし、こと細かに調べるのは難しいものです。
少なくとも食品添加物や農薬が多い食品には注意が必要です。

今回は添加物が多く入っているとされている食品を少しだけご紹介しますね。
①コンビ二弁当
弁当に使うレタスや葉物野菜などが腐らないように、
保存料や強度のアルカリ性の液体に漬けていると言われています。

②マーガリン
トランス脂肪酸が配合されて腐りにくくなっている。
体内に蓄積して悪玉コレステロールを発生させたり、
免疫力を低下させアレルギーの原因になりうるとされています。

③加工肉(ハム・ベーコン・ソーセージ)
※添加物を少なくしているものもあります。
作る際に「亜硝酸ナトリウム」が使われ、
体内に入ると大腸がんや胃がんの原因になると言われています。

④精製糖・人工甘味料
精製糖(白い砂糖)は、がん細胞のお気に入りであると同時に
血糖値を上昇させ血管を老化させてしまう。
また人工甘味料に含まれる成分は体内に入ると毒素に変化し、
がんや脳腫瘍になっていく可能性があり、
ソフトドリンクなどの中にも多く含まれるので注意が必要ですね。

⑤缶詰トマト
缶詰の内側にはビスフェノールAという薬品がコーティングされていて、
酸性の強いトマトは特に薬品が溶け出しやすく、
神経系の障害が起こりやすいとされています。

⑥ジャンクフード(ファーストフードなど)
※ジャンクは英語で「がらくた」という意味
栄養バランスを著しく欠いた調理済みの食品のことで、
油や砂糖や添加物などがたくさん含まれています。

⑦ダイエットドリンク
「糖質オフ」「カロリーゼロ」「低カロリー」などと
表示されている物にはほとんど人工甘味料が使われており、
体内に入ると毒素に変化し、
がんの発症リスクがあると言われているので注意が必要ですね。

食品添加物の安全は摂取する量で決まります。
食品を購入する時にはラベルを見て、
どんなものが入っているのかな?
と確認する習慣がつくといいですね。
神経質にならない程度に
同じものを毎日食べたり、頻繁に食べること避けていきましょう。

~次に繋げる~
次に繋げるために、プラーナ相模原はサポートしていきます。
お気軽にご連絡ください。
◎お電話でお問い合わせの方
0120-40-3229

◎メールでのお問い合わせの方
info@prana-g.com

施設の様子を見学しませんか?

支援内容や、カリキュラム内容などのご案内をさせていただいております。

  • ・プラーナの雰囲気が合うか心配
  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。