【体調管理】夏バテ対策

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
プラーナ相模原の浅場です。
7月は雨の日が多く、梅雨の中休みと言う日がほとんどなかったように感じます。
週間天気予報を見ると8月4日に晴れマークがついていましたので梅雨明けまでもう一息です!!
そして梅雨が明けたら、気温も一気にあがりそうですね。

 

 

 

 

今回は夏バテの対策についてご紹介致します。
そもそも夏バテとは高温多湿の夏に体が対応できなくなり、なんとなく体がだるかったり、食欲不振になるなどの夏に起こる体の不調が夏バテです。
しかし、いまどきの夏バテはやや複雑で人によって原因は様々です。
自分がどうして夏バテしているかを知らないと間違った対策でさらに体調を崩してしまうこともあります。
現代ならではの夏バテについて知り、対処しましょう。

一つ目は自律神経が乱れる「冷房バテ」
かつては少しずつ体が暑さに慣れ、夏を迎えていました。ところが最近はまだ暑さに体が慣れない時期に猛暑日になることもあります。しかも猛暑ゆえに電車やお店、オフィスではかなり冷房の設定温度が低めに。屋内は寒いほどなのに、外に出れば猛烈な暑さ。気温差の大きい屋内と屋外を一日に何度も行き来することで自律神経が乱れ、内臓の働きが鈍り、疲れががたまりやすくなってしまうのです。また冷房の効いた屋内に一日中いるという人は体が冷え切って血行が悪くなり、やはり内臓の働きが落ちたり、肩こりなどを引き起こしがちです。屋内にいる時は羽織り物や膝掛けなどで冷えすぎないようにすることが大切です。

 

 

 

 

二つ目は冷たい食べ物で「食冷えバテ」
キンキンに冷えたビールや氷たっぷりのジュースにアイス、かき氷など夏になるとつい手が伸びてしまう冷たい食べ物や飲み物。炎天下では涼が取れ、ホッとするかもしれません。でも冷房漬けの人たちがこうした食べ物ばかり食べていると胃腸が冷えすぎて機能が低下し、胃もたれや下痢を起こすことにも。暑い夏でも体の為には冷えた飲食物は避けたほうがベターです。常温の食べ物や温かい汁物などをとり、内臓を冷やさないようにしましょう。

 

 

 

 

さて、具体的に夏バテを予防するにはどんなことをすると良いかお伝えしますね。

①薄着は禁物
冷房の効いた部屋にいる場合はカーディガン等を常備して冷やしすぎないようにしましょう。

②夏でもしっかり湯船につかる
自覚がなくても体は冷房で冷え切っていたりします。38度程度のぬるめのお湯に10分以上浸かると副交感神経が優位になってリラックスでき自律神経のが整います。

③寝る前は明かりを暗めに
寝る直前まで強い光を浴びていると自律神経のバランスが崩れてしまいます。寝る1時間前位にはスマホを見るのを終え、部屋の明かりを暗めにしましょう、明かりを調節することで自律神経が整い、疲れが取れやすくなります。

④お味噌汁を飲む
冷房漬けという人は夏場のランチには温かい汁物をとりましょう。特にお味噌汁は味噌やワカメなどから汗で流れがちな塩分やミネラルをとることができます。アサリやシジミなどの貝類が入ったものなら肝機能を高めるタウリンも豊富で弱った内臓を元気にしてくれます。

⑤体を温める食材を選ぶ
調味料は黒砂糖、黒酢、天然塩がオススメです。精製されていないものほどビタミン、アミノ酸、ミネラルを豊富に含み、代謝が上がり体を温めてくれます。トマトやキュウリは熱を逃がす作用がありますが、冷房で体が冷えている場合は冷えすぎてしまうことも。火を通した温かい料理にすると良いでしょう。夏場は水分補給が大切ですが、取り過ぎも注意です。水には熱を奪う性質があり冷えの原因にもなるので適正量をこころがけましょう。

⑥スタミナ=肉ではない
食冷えバテで胃腸が弱っている時にスタミナをつけようと脂たっぷりの肉やウナギを食べると余計に胃腸に負担がかかり逆効果です。疲労回復効果のあるビタミンB1は豚肉に豊富と言われますが、玄米やタイ、カツオ、マグロなどの魚にも入っています。豆類にも豊富なので枝豆もオススメです。またタマネギ、にんにく、ネギなどにはアリシンという成分が含まれますがビタミンB1と結合すると体内への吸収がよくなり疲労回復効果が高まります。

気温が上がる前に、ポイントを押さえて夏バテしないように夏を乗り切りましょう!!

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