【体調管理】おススメ呼吸法

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
プラーナ相模原の浅場です。
このところ気温がぐんぐん上昇して体がびっくりしているように感じます。

 

 

 

 

 

そんな夏を迎えて、感染症、熱中症、夏バテ、食中毒、生活リズムなど気をつけなければと思うことがたくさんありますね。
加えて今年はマスクを長時間つけなければならない状況下ですので、呼吸が浅くなることによる体への影響も懸念されます。
呼吸が浅くなると内臓の機能が低下したり、血流が悪くなったり、精神面でも不安が増すなどの症状が起きやすいとされています。

今回はセルフケアの一つに取り入れていただきたい「呼吸法」を4つご紹介いたします。
社会的距離が確保できているときは、マスクを外して呼吸法を実践してみましょう。

呼吸法にはいろいろな種類があります。
一つ目:順腹式呼吸
鼻から息を吸いながらお腹を膨らませ、口から吐くときにお腹をへこませる呼吸法を、腹式呼吸といいます。副交感神経を活発にする働きがあり、気持ちを落ち着けたり、リラックスしたいときにおススメです。

 

 

 

 

 

二つ目:逆腹式呼吸
口から息を吐いたときにお腹をふくらませ、鼻から吸ったときにへこませます。内臓脂肪の燃焼や消化機能のアップが期待できます。お腹を収縮させるために腹筋を使うので、インナーマッスルを鍛えることにもなります。また肺の換気能力がグンとアップすると言われています。運動ができない時は逆腹式呼吸を行いましょう。

 

 

 

 

 

三つ目:胸式呼吸
腹式呼吸が、お腹のふくらみ/へこみであるのに対し、こちらは肺のやや上部である胸の部分に息を送り込むことで、胸がふくらみ(肋骨が広がり)、息を吐くことで戻る、というものです。交感神経を活発にする働きがあり、カラダをリフレッシュしたいときに行うとよいでしょう。カラダの準備や集中力を高めます。特に朝行うのがおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ目:シータリー呼吸
『口から吸って鼻から吐く』方法です。息を吸うときは、ストローを作るように舌を丸めて口から出し、そこから息を吸います。息を吐くときは、口を閉じて鼻から自然に吐きます。舌を通して吸うことにより、気化熱を利用し、冷たい空気を体内に取り入れ、鼻から体内の温かい空気を吐き出す、というもので、体温を下げる効果があると言われています。眠気覚ましや、頭をスッキリさせたいときにおススメです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?
呼吸法は5回位からはじめて慣れたら10回程度行ってみましょう。
夏の体調管理にぜひ役立ててみてくださいね。
それではまた。

 

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