風邪予防のススメ

おはようございます!プラーナ相模原のスタッフ、羽田野です。

皆さんお元気にお過ごしですか?

新年を迎えたと思ったらもう2月も半ば過ぎですね!

「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」などという言葉がありますが、

本当に、2月は逃げるようにあっという間に過ぎていき、3月も目前です。

暦(こよみ)の上ではもう春ですね。

旧暦ですと、立春(りっしゅん)~立夏(りっか)の期間をと呼びます。

季節の節目を示す二十四節気(にじゅうしせっき)から、この時期に使われる言葉を3つご紹介しますと・・・

  • 立春(りっしゅん)・・・2/4頃。まだ寒さの厳しい時期ではあるが日照時間が徐々に伸び、九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃。

  • 雨水(うすい)・・・2/19頃。空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める頃。

  • 啓蟄(けいちつ)・・・3/6頃。啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃。

・・・等があります。

昔も今も、同じように季節は移り変わり、寒い日と暖かい日を繰り返しながら、

少しずつ春に向かっていくのですね。

寒暖の差が激しかったり、まだまだ寒さが厳しいと感じる事も多い時期ですね。

寒くて乾燥しているこの時期は、風邪やインフルエンザウイルスが活発で元気になります。また、インフルエンザだけでなく、話題になっているコロナウイルスによる肺炎も心配ですね。

色々な病気の予防の基本は手洗いやうがいです。そして、病気と闘う力(免疫)を高めることも大切です。

今回は、どんな対応をすれば風邪を予防できるか、風邪ひきにくい身体を保てるのか、その対応策を6つご案内いたします。

 

1.水が冷たいけれど、ハンドソープでしっかり手を洗う

 

2.外から帰ったらうがいをする

 

3.マスクをする

 

 

4.咳やくしゃみをする時はエチケットを守る

 

 

5.栄養バランスを考えた食事を摂る

 

6.充分な睡眠時間を確保する

 

いかがでしたでしょうか?

「もう取り組んでいますよ~」という項目が多かった方、素晴らしいです!

この季節の変わり目を元気に乗り越えるため、風邪予防やセルフケアを続けていきましょう。

仕事を長く続けるためには、日々の体調管理が大切です。

しっかりセルフケアをして、元気に就労活動や仕事を続けたいものですね。

今日は風邪対策についてお伝えしました。

皆様も季節柄、どうぞご自愛下さいね。

今日はここまで!

 

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