今「できること」を積み重ねる

こんにちは、相模原スタッフの芳賀です。
今週は暖かい日が多かったですね。
昨日は自転車で少し遠くまで散策してみたのですが、
公園の広場で管楽器を吹いている人がいました。
私も吹いたことがある曲のメロディも聴こえてきて、
とても幸せな気持ちになりました。

さて、私たちの生活もどんどん様変わりしていますね。
制限が増え、息苦しさを感じていませんか?
不安でいることに疲れていませんか?
それでも「みんな我慢してるんだから」と心にフタをしていませんか?

今回は日本赤十字社が公開している
「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズから
「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」をご紹介したいと思います。

今、私たちは程度の差はあれど、それぞれ生活に制限を受けています。
そんな中で不安や恐怖、疲れを感じることは当然です。
これはごく自然なことです。
まずは自分が感じている気持ちを、そのまま「不安なんだな」「疲れちゃうよね」と
受け止めてみてくださいね。

不安で寝付けない、活動量が落ちてお腹が空かない…
そんなこともあって当たり前の状況です。
ただ、その中でも出来るだけ生活リズムを崩さないように心がけてみてくださいね。
なかなか寝れなくても朝起きる時間は一定にする、
お腹が空かなくても定時で何か口に入れるようにする、
そんな積み重ねが私たちの体や心にいい影響を与えてくれます。

また、こんな機会に連絡をとっていなかった友人に電話を掛けてみるのも良いですね。
最近はオンラインゲームでのやり取りも可能ですから、
直接は会えなくても交流を図ってみるのもいいかもしれません。
それと、声を出して笑うのもとても大切ですね。
プラーナでも表情筋トレーニングについてお伝えしたことがありますが、
社会との交流が減るとどうしても表情筋を使う機会が減ってしまいます。
人の脳は楽しいから笑うだけでなく、先に笑うことで楽しいと錯覚します。
朝一番、洗面所の鏡に向かって笑顔をつくる、それだけでも少しやる気が出るものですよ。

制限「されている」と思うとストレスフルな毎日ですが、
その中でも「自分で選んで○○している」という感覚を持つことも大事です。

私は私が健康でいるために音楽を聴いている
私は大切な人を感染させないために自宅で運動している
私は私を大切にするために本を読んでいる
私は大切な人を守るためにオンラインでやり取りをしている…

自分が「できること」を積み重ねている感覚を持っていきましょうね。
芳賀の今日の目標は「スマートフォンを見るときも姿勢よく過ごすこと」です!

※日本赤十字社では今回ご紹介した「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」の他に
「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」
「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」も公開しております。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
日本赤十字社「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ

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