紫外線対策をして散歩へ出かけよう!

みなさんこんにちは、スタッフの中辻です。4月よりプラーナ相模原に戻ってきております。

1年3か月ぶりに相模原よりみなさんへいろいろお伝えして参りたいと思いますので、

よろしくお願い致します。

さて、5月の連休も明けましたが、みなさんはどのようにお過ごしでしたか?今年はいつもとちょっと違ったゴールデンウイークを過ごしたという方も多いのではないでしょうか。

最近はどこかへ出かける機会は減ってしまいましたが、その分意識的にお散歩へ出かける回数が増えた方もいらっしゃるかと思います。

現在プラーナでは外出自粛に伴い、多くのご利用者様が在宅で就労へ向けての訓練を継続して

いらっしゃいますが、セルフケアの一環として「散歩」の提案をさせていただいております。

外出機会が減ったことによる体力維持のほか、五感を通して季節を感じる事で気持ちもリラックス出来て

良い気分転換になります。

相模原のご利用者様の中にも毎日のウォーキングが日課になりました、と

話してくださる方が多くなってきました。

さて、この時期にみなさんは紫外線対策をされていますか?

真夏じゃないしまだ大丈夫だと思って何もしていない方は要注意ですよ。

紫外線は春先から徐々に増えて5月には夏並みの紫外線量が降り注いでいるそうです。

今からでも遅くはないのでこれから先の為に、しっかり紫外線対策を考えていきましょう。

紫外線はいつから対策したら良いか?

先に結論をお伝えすると、オールシーズン対策をする事をオススメします。

紫外線には紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)、紫外線C波(UV-C)の3種類があり、
基本的にケアの対象となっているのは紫外線A波と紫外線B波です。

私たちが浴びている紫外線の約90%は紫外線A波です。
紫外線A波は一年中季節・天候に関係なく、かなりの量が降り注いでいるそうです。

紫外線B波の場合は季節によって変わり、冬は少なくなりますが長時間外に居れば十分有害となり得ます。

日焼け止めを塗ったり、UVカット加工がされた衣類を身に付けるなど紫外線対策は夏も冬も必要なのですね!

紫外線が一番多い月はいつ?

紫外線B波は3月から増え始め、4~9月、特に7~8月が一番多いです。
特に夏場の晴天時には一番注意が必要で、真夏は真冬に比べて紫外線B波の量が約5倍にもなると言われています!

紫外線A波は一年中多いのですが、4月から8月が更に多くなり特に5月がピークです。

一年を通して紫外線対策は必要ですが、3月から10月までは特に徹底したケアを行っておきたいですね。

紫外線が一番強い時間帯はいつ?

やはり太陽が高く上る、正午前後の午前10時~午後2時が最も多いようです。

この4時間のうちに、一日の約50%以上の紫外線が降り注ぐと言われています。

また、忘れてはならないのが、目から入る紫外線です。
日中ももちろんですが、目から入る紫外線は太陽の位置が低い時間帯が一番多いと言われています。

目から紫外線が入ってくると、脳は身体を紫外線から守る為にメラニンを作れと命令を出しますが、メラニンはシミの原因となります。いくら日焼け止めでお肌のケアをしていても、目は守られませんよね。

目を守るには、日傘やサングラスなどがオススメです。

目をしっかり保護して、脳にメラニンを作る命令を出させないようにしましょう。

また、室内にいる時も紫外線A波は窓ガラスを透過して入ってきます。室内でも日焼け止めを塗り、

太陽の出ている時間は常に2~3時間ごとに塗りなおす事をオススメします。

紫外線対策は面倒に思う時もあるかもしれませんが、大切な素肌を守るために一年を通して紫外線対策をして

快適なお散歩タイムを過ごしましょう!

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