新しい生活様式とコミュニケーション

皆さんこんにちは。
プラーナ相模原の芳賀です。

先週の金曜日、ついにプロ野球が開幕しましたね!
今はまだ無観客試合ですが、画面越しにベイスターズへ応援の思いを届けていきたいものです。

さて、緊急事態宣言が解除され、
私たちは「新しい生活様式」に慣れていくことが求められています。

厚生労働省が公表する「新しい生活様式の実践例」では、
【感染防止の3つの基本】
①身体的距離の確保
②マスクの着用
③手洗い
が挙げられています。

身体的距離の確保。すなわちソーシャル・ディスタンスですね。

よくカリキュラム内でも「ビジネスマナーの距離」についてお話ししてきましたね。
そう、1.2mです。
感染防止の観点では「できるだけ2m(最低でも1m)空ける」ことが求められます。
また「会話をする際は、可能な限り真正面を避ける」ことも感染防止になります。
感染防止=相手と自分を守るための行為です。
つまり、コミュニケーションをとる際、重視すべきことも新しい生活様式に合わせていく必要があるということです。

ただ、大切なことの本質は変わりません。
SSTのワンポイントを思い出していただければと思います。

相手に話しかけるとき、どのようなことに気を付けるべきだったか覚えていますか?
まずは「相手の様子を伺う」ことをしましたよね。
例えば相手が話し中であったり、誰かと電話中のとき、
緊急で何かの業務に取り組んでいるときには<話をできない>状態のときもあります。
今は話しかけても大丈夫か?しっかり様子を伺いましょう。

そして「アイコンタクト」と、「名前を呼ぶ」。
距離が空いている分、相手は話しかけられていることに気が付きにくくなります。
しっかり相手の視界に入り、名前を呼びかける。
これを意識することで気が付いてもらいやすくなります。

また忘れていけないのが「クッション言葉」。
事前に様子を伺っていても、まさにこれから予定があるところだったかもしれません。
今お話ししてもよろしいでしょうか。
この一言で相手への気遣いが伝わりますね。

それと、「適切な声の大きさ」を意識しましょう。
マスクをしている分、声がくぐもって聞き取り辛くなります。
はっきりと喋ることを意識してみましょう。
ただ内容によっては周りに聞かれたくない場合もありますよね。
声量を控えることで相手が聞き取れないようであれば場所の移動を申し出るなど、
工夫してみてくださいね。

新しい生活様式になることで、コミュニケーションの取り方も変わります。
それでも大切なことの本質は変わりません。
実践しながら、慣れていきましょう!

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