【体調管理】長期休み後の体調不良は「社会的時差ボケ」が原因だった?!

 

 気圧の変化も大きく、連日雨が続きましたが、

ようやく晴れ間も見えて気分も少し晴れやかになってきました。今週木曜日から4連休になりますが、

「休み明けの体調不良」を起こさないために、連休の過ごし方についておさらいしていきましょう。

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休み明けになると、なぜか体がだるくぼーっとしてしまったり、気持ちが憂鬱になってしまう経験をしたことはないでしょうか?何か原因かはわからないけれど「何となく体調が優れない」。サザエさん症候群と呼ぶ方もいるそうですね。社会人として「休み」は体調を整える上でとても重要ですが、なぜ「長期の休み」によって体調を崩すのでしょう?実は「体内時計」と深く関係があるようです。

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体内時計とは、朝になったら目が覚め、夜になれば眠くなったり、決められた時間にお腹がすくなど、自分自身の体の「リズム」を自動で調整してくれる役目をしてくれます。しかし人間の体内時計は「25時間」設定になっているのです。私たちの住む地球では「24時間」でまわっているので「1時間の時差」がありますが、人間の体は太陽を浴びたり、食事をとる事で体のリズムを整えてくれるのです。規則正しい生活をしていれば、身体は決められた時間に眠気や空腹を教えてくれますが、長期休みなどで深夜まで起きていたり、外出の機会が減るなど睡眠や食事のリズムが崩れ、昼夜逆転の生活が続くことで、「時差ボケ」のような症状を引き起こしてしまうとの事。

これを「社会的時差ボケ」と最近では呼ぶそうです。

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これらを予防する為に重要なことの一つとして、

休み明けの前日の1日を、日頃の起床時間、就寝時間で過ごすと体内時計を調整できるとのこと。

 

長期休みだからこそ、日頃出来ない夜更かしをすることは楽しいですよね。それらをすべてやめることは簡単ではありません。しかしそれらを続ければ仕事が始まった時に体調が整いません。ですので、休み明けの前日はいつも通りの時間で生活をすることで休み明けの調子を整えることが出来るのです。

 

プラーナでは、仕事をする上で身に付けたいコミュニケーション能力やビジネスマナー、パソコンスキルなどのカリキュラムも充実しておりますが、

働く上で「基礎」となる体調管理にも力を入れており、カリキュラムや相談を通じてご自身にあった体調の管理を身に付けて頂けます。

 

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