【体調管理】マスクで熱中症

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

プラーナ相模原の羽田野です。

そろそろ梅雨明けですね。私の家の庭では、夏の代表的な花、アサガオが咲き始めました。

太陽がじりじりと輝る、暑い夏がやってきそうです!

さて、本日は「マスクで熱中症」についてご紹介致します。

ようやく以前の生活を取り戻しつつある今日この頃ですが、まだ安心できる状況とはいえず、依然としてマスクの着用が欠かせませんね。

気温も日に日に高くなっており、ただでさえ毎年熱中症が気になる季節です。

今年はマスクの影響による熱中症にも、より注意したいものです。

 

なぜ、マスク着用が熱中症のリスクを高める危険性があるかというと、人の体の仕組みに関係しております。

人の体は気温が高くなり体内に熱がこもると汗をかき呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散していき、体温調節を行います。

しかし、マスクをしていると自分の呼吸によって温かい空気しか入ってこないため、呼吸で身体を冷やすことが難しく、むしろ体温を上昇させてしまいます。

マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかるのです。

したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、通勤や通所などの際、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

プラーナに通所される方も、徒歩や自転車でいらっしゃる方は汗びっしょりで通所されます。マスクをしたままですと、かなり体への負担が大きいので、屋外では状況に応じてマスクをつけたり外したりして、体調管理していきましょう。

厚生労働省からもこのような注意喚起ポスターが出ておりますので、ご紹介します。

熱中症対策としては、こまめに水分補給を摂ることが必要です。

マスクをしていると熱がこもりやすくなり、加湿されることになって口の渇きが感じにくくなります。

マスクを着用する場合には、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

7月になり、見学の方も増えております。

体験も随時募集しておりますので、いつでもご連絡ください。

お待ちしております。

今日はここまで!

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