挨拶は心を開くカギ

みなさん、こんにちは。スタッフの中辻です。

今月は「海の日」に加えて「スポーツの日」もあって祝日プラス週末で4連休の方も多いのでしょうか。だんだん気温や湿度が上がって来る季節ですので、体調にはくれぐれもお気を付け下さいね。

さて、みなさんは日ごろから「挨拶」はしていますか?

職場や学校で誰かから挨拶されたら返す、という方もいらっしゃるかと思います。たかが挨拶、されど挨拶です。

今日は挨拶がもたらす効果についてお伝えしたいと思います。

①声を掛けられやすくなる

学校や職場で『自分から挨拶』を続けていると、少しずつ声を掛けられる回数が増えた経験はありませんか。挨拶をした人が今度は自分から挨拶してくれたり何気ない瞬間に声を掛けてくれたりと、深い話をするわけではないのですが、言葉を交わす数が増える印象です。

声を掛けられるということは、コミュニケーションを取る機会も増えるということ。お互いのことを知るきっかけにもなり、様々な一面が見えて理解が深まっていく事でしょう。自ら挨拶をすることでコミュニケーションのきっかけ作りになり、接しやすいと相手に感じてもらえます。

自分が誰かに話しかけるときもそうですが、反応が良いと分かっている人に対しては気軽に声を掛けられますよね。逆に反応のない人・不愛想な人に話しかけたいとは思わないものです。つまり挨拶は人間関係の潤滑油。コミュニケーションの頻度を上げてくれる効果もあるのです。

②居心地が良くなる

新しいコミュニティに飛び込むときなんかは特に、右も左も分からなければ味方も敵も分かりません。既に仲良しグループが出来上がっているのが目に見えている中、まず始めるべきことは「挨拶」です。もちろん挨拶だけで「人間関係のすべての問題が一発解決!」なんて夢のような事は起きませんが、じわじわとでも確実に印象は変わっていきます。

どんな人間か分からない人に話しかけるって、ちょっと勇気がいりませんか?初対面は特に、相手も自分も同じ気持ちです。そんな探り合うような空気が、挨拶で少しずつ変わっていくのです。挨拶をするうちに徐々に周囲の反応が良くなり、気軽にコミュニケーションを取れる人が増えていきます。

挨拶をするということは、心を開いてオープンにコミュニケーションをとるということ。「居場所は挨拶から作る!」くらいの気持ちで過ごしても良いかもしれません。

③広がる好印象

誰かれ構わず声を掛けまわる勇気はさすがになくても、まずは声を掛けやすい人からコミュニケーションのきっかけを作りにいきましょう。慣れてきたら次に親しみやすい人、自信がついてきたら声を掛けづらかった人へ…という風に段階を踏みながら挨拶の範囲を広げてはどうでしょう。

印象の良い挨拶を続けることで、挨拶をしていた相手だけでなく、その人と仲の良い人からも声を掛けられるようになることもあります。「そういえば〇〇さんって、いつも明るいよね」という、良い噂をされるようになれば周囲の目も変わります。そう思われるような挨拶をすることも大切かもしれません。

④シンプルに爽やかな朝を迎えられる

意外とこれが大きなメリットかもしれません。もともと人見知りで挨拶にも苦手意識がある方も少なくはないと思いますが、『挨拶をする』という目標を達成できた日は人知れず達成感を感じられるものです。

気心の知れた相手ならともかく、少し苦手な人や怖い感じの上司などの前ではつい声が小さくなって挨拶が届かないなんてこともあるかもしれません。挨拶をするかどうか迷う微妙な距離感のときは、「どうせ気付いてないだろうし…ま、いっか」なんて決めつけて挨拶しないのではなく、「1回は自分から挨拶をする」「コミュニケーションのきっかけを作る」「笑顔で挨拶をする」。

そんな小さな目標を掲げ、達成できた朝はこの上なく爽やかな気分になりそうですね。

「挨拶は先手必須!笑顔で気持ちよく!」

社会人の基本として「挨拶」は必須項目になってきます。自ら挨拶をしてコミュニケーションスキルをアップさせ、居心地の良い職場環境を作りましょう!!

そして週明けの月曜日には気持ちの良い挨拶で一週間をスタートさせましょう!!

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