【体調管理】真夏でも快適な睡眠を保つために

みなさん、こんにちは。スタッフの中辻です。

先日カリキュラム中に窓の外からセミの鳴き声を聞きました。8月に入り関東地方も梅雨明けをしてようやく夏がやってきたように思いました。気温もぐんぐん上がっていく事と思いますので、熱中症には気を付けましょう。

さて、真夏に頭を悩ませることの一つが「睡眠」です。

暑くて眠れない、寝苦しい、などぐっすり眠れず睡眠不足になる方が多いようです。みなさんもお困りではありませんか?

今回はそんな真夏の睡眠の質を少しでも上げられるポイントについてお伝えします。

夏でも湯船に浸かる

夏は、「暑いから」とシャワーだけで済ませる人も多いようですが、快適な入眠のためには、湯船に浸かることが大切です。というのも、快適な入眠には、「深部体温」のリズムを整えることも重要だからです。
深部体温とは内臓など体の深部の温度のことです。通常、起床から11時間後くらいに最も高くなって、その後下がり、下がるときに眠気が訪れるようになっています。
ところが、現代はストレスなどにより、深部体温が「上がって下がる」リズムを刻めていない方がたくさんいます。
そこで、しっかり湯船に浸かることで深部体温を上げようというわけです。一度上げることでリズムがつくりやすくなり、快適に入眠できるようになります。
ただし、熱すぎる湯に浸かると交感神経が優位になり、寝つきづらくなってしまうので、40℃程度までのぬるめのお湯に10~15分程度を目安にしましょう。また、寝るときにタイミングよく体温が下がるようにするために、入浴は寝る1時間半から2時間前くらいまでに済ませるとよいでしょう。

夜は浴びる光を調節する

夕方以降、強い光を浴び続けることは、快適な入眠の妨げになります。特に、蛍光灯などの青白い光はメラトニンを抑制する作用が強いため、夜は室内の照明を白熱灯など、温かい色の光に変えるとよいでしょう。間接照明や足下照明などを利用するのもオススメです。
また、PCやスマホから出るブルーライトにもメラトニンを抑制する働きがあるので、寝る1時間前には見るのをやめて。また、ブルーライトを抑えたり、カットする機能を使い、できるだけその光を浴びないようにしましょう。

エアコンを上手に使う

就寝中のエアコンはタイマーを使っている人も多いようですが、タイマーが切れた瞬間に暑くて起きてしまうという声もよく聞きます。すると、当然睡眠の質は落ち、疲れも取れません。あまりに暑い時期は、一晩中エアコンを使っても良いかもしれません。
ただし、夜間は基本的に深部体温が下がるので、冷やしすぎるのはNG。設定温度は27~28℃程度を目安にし、風が直接当たらないようにしましょう。扇風機で、エアコンの冷風を室内全体に巡らせるなどの工夫を取り入れましょう。

いよいよ本格的な夏本番に入っていきますね。

就労後も日々の業務に集中して取り組むためにも睡眠はとても大切です。

今のうちから取り入れられる工夫を試してみて、

暑い夏でも快適な入眠から、質の良い睡眠を手に入れて元気に夏を乗り越えましょう!!

 

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