【インタビュー】Act+(アクトプラス)|007_積み重ねた努力

皆さんこんにちは、プラーナ相模原の芳賀です。
厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は週末スイカを食べて、とても美味しかったです。
旬のものは栄養が多く含まれています。ぜひ取り入れてみてくださいね!

さて今月のACT+は、なかなか落ち着かない状況の中
変わらぬ姿勢で就職活動に励まれたTさんにお話をうかがいました。

Tさんはご自身の体調、課題と向き合いながらコツコツと努力してきましたよね。
通い始めた当時「プラーナで身につけたいと思っていたこと」と、
通い慣れてから「プラーナで意識していたこと」を教えて頂けますか。

通い始めた当時「プラーナで身につけたいと思っていたこと」はPCスキルでした。
プラーナはPCを使うイメージがありました。
通い慣れてから「プラーナで意識していたこと」は敬語が身についていないことを実感し、
敬語を含むビジネスマナーを身につけたいと思い課題となりました。
また、自己発信の中でも相談をすることが苦手だったので、
自分からSOSを出して相談出来るようになりたいと思いました。
相談スキルは就職後に、とても大切になってくると思うので
プラーナで出来るようにならなければ、就職後はもっとハードルが上がると思ったためです。

通所する中でご自身の課題に気が付き、
先を見据えたスキル習得にシフトしていったんですね。
自己理解をしっかり出来ている証拠だと思います。

今の時期は大変な社会情勢の中での就職活動だったと思いますが、
どのようにモチベーションや体調を保ちましたか。

求人が定期的にあったので、焦りはありませんでした。
ただ、自分の希望する条件に合ったり、近いものが見つかり、採用までいけるか心配はありました。
モチベーションは常に一定ではなく、上がり下がりがありました。
良い求人が見つからないときや応募して結果がでなかった後は、
あえて、就職のことは考えないようにしました。

メリハリをつけて、モチベーションの波と上手に付き合われたんですね。

就職活動中、応募が突然締め切られたり、面接したところの内定がもらえなかったりしたときもありましたが、
縁がなかったのだと思い、気持ちの切り替えに努めました。
希望する求人を見つけた時にすぐ応募できるよう
応募書類の作成など、前々から少しずつ準備をしてました。

体調は通所しているときと同じで、就職活動中でも規則正しい生活を心がけ、
生活リズムを崩さないよう睡眠や食事をしっかりとることを大切にしていました。
また、プラーナの職員さんや家族、友人と話すことで悩みやストレスを解消することもしていました。

次を見据えて、事前準備を怠らなかったんですね。
体調管理に関しても「通所しているときと同じ」という言葉は
通所中にしっかり体調を維持するためのリズムを確立できていたからこそ
出てくる言葉だと思います。
就職活動中だけでなく、その前から積み重ねていたTさんの努力そのものですね。

Tさん、今回はお話を聞かせていただきありがとうございました。
周囲の状況が大きく変わる中、
今まで積み上げてきた姿勢を保ち続けたのは本当に素晴らしいと思います。
就労後も引き続きサポートさせていただきますので、
今後ともよろしくお願い致します!

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