【思考法】失敗は「あなたの全て」?

皆さまこんにちは。プラーナ相模原の芳賀です。
先週末の雨で金木犀が地面に流れ出していましたね。
毎年この季節に香る匂いが本当に大好きで、今年も秋が来たんだなと嬉しくなります。

さて、皆さまは失敗したときやミスを注意されたとき、どんな気持ちになりますか?

「うわ~、こんな失敗するなんて、私はなんて駄目なんだろう…」
「私は何をやっても裏目に出て失敗してしまう…」
「みんな私のこと使えない奴だと思っているかも…」

そんな風に考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

かくいう私もそんな気持ちになってしまうことがあります。
ただ落ち着いて考えてみましょう。

その「一回の失敗」は、「今までのあなた」を全否定するものでしょうか?

「失敗」は「ひとつの出来事」

失敗した後悔や、それによって周囲からどう思われてしまうかという不安は、心の中で大きく膨れ上がりますよね。

でもその後悔や不安は失敗した本人の心の中で膨れ上がったもので、周囲の社員には失敗したという「出来事」です。
上司に注意されたとしても、上司はあなたの人格を否定しているのではなく、失敗という「出来事」を注意しているのです。

仕事上のひとつの出来事であなた自身を必要以上に過小評価する必要は全くありません。

あなたはその失敗以外にも日々色々な業務をこなして、業績を積み重ねているのですから。

失敗を捉え直す

失敗をしたときに重要なのは、失敗にとらわれることではなく、自分が失敗を捉え直すことです。

例えば資料ができたことを報告し忘れるというミスをしたとき。 
①資料を作り終えることができた⇒成功
②上司に報告し忘れた⇒失敗
このような2ステップに分けてみましょう。

そして今後同じ失敗を繰り返さないためにはどのような対策ができるか考えてみましょう。

PCに「資料ができたら報告」という付箋を貼ってもいいですし、上司にたまに様子を見に来てほしいとSOSを出してもいいでしょう。

すでに失敗した事実は、変えられない事実です。どれだけ後悔しても変えられません。
重要なのは、その事実から何を学ぶかです。

そして①の成功していたことをご自身で評価してあげることも忘れないでくださいね。

どんなすごい人だって失敗する

私たちは人間で、コンピューターではないのでどんな仕事の出来る人だって必ず失敗をします。
だからこそ同僚や上司と仕事を共有し、確認し、みんなで仕事を進めます。

失敗をしたら早急に報告する。
失敗を責めるのではなく「じゃあどうするか」考える。

失敗しない自分よりも、失敗したときに助け合えるような関係をつくっていきたいですね。

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