【思考法】感染対策とストレスケア

こんにちは、プラーナ相模原の芳賀です。
空気が大分乾燥してきましたね。
今年は特に手洗い、手指消毒をしているので手荒れも気になるところです。

プラーナでは感染対策のため、電動の加湿器のほかエコ加湿器も設置しました。
水を吸い上げるペーパーフラワーはビジネスシミュレーションの際、
ご利用者様に「切る・折る」という作業工程の練習をかねて作っていただきました。
効率的な切り方や丁寧さを意識してくださり、皆様素晴らしかったです。

矛盾したメッセージ「ダブルバインド」

これから冬が訪れ、例年感染症シーズンに入ってまいります。
今年は特に感染対策に励まれていることと思いますが、皆様健やかにお過ごしでしょうか。

ここで聞きたい健やかは、身体的にも精神的にも、ということです。
私たちは今、「感染対策のため密を避けるように」、そして「経済を回すように」とある意味矛盾した二つのメッセージを受けています。

二つのメッセージの間で板挟みになることを「ダブルバインド」と呼びます。

AとB、二つのメッセージを伝えられているけれどAを選べばBが疎かになる。
Bを選べばAが疎かになる。

「結局どちらを選べばいいの?」

この状態に長く身を置くことは私たちに大きなストレスが生じます。

ダブルバインドの中にいる今、元気に役立つ道具箱

そこで今週のWRAPでは「感染症シーズンに心身ともに元気でいるために役立つ道具箱」をつくっていただきました。

・ご自宅でできる趣味を増やす、ご自宅の環境を快適にする
・リモートで友人と交流する
・ご家族や友人と定期的に感染対策について話し合う
・体を鍛えて免疫力アップとリフレッシュを図る
・ネガティブなニュースを観すぎない

といったご自宅でできる内容から、

・マスクやハンドクリームは気分が上がるものを選ぶ
・手洗い、マスク着用、手指消毒をしっかり行い、「ちゃんと感染対策をしている」と自分を肯定する
・混雑する時間帯をさけて外出先を選ぶ

など感染対策をしながらストレスケアを行う内容まで挙がりました。

自分で考え自分で選ぶことが重要

二つの矛盾したメッセージにさらされたとき、私たちは「結局どうすればいいの?」と苦しさを感じます。
「やらされている」感覚をもつと人は抵抗を感じます。
「自分で選んで取り組む」感覚を持てるよう、ぜひ今回ご紹介したアイディアを取り入れてみてくださいね。

また、そうは言っても板挟みになっている状態から一人で答えを出すのは難しいので、 ぜひ苦しさを感じたときは信頼できる相手に気持ちを伝えてもらえればと思います。

身体だけでなく心もケアしながら今シーズンの冬を乗り越えていきましょう!

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