【利用者インタビュー|人を信じれるようになった】

プラーナをより深くご理解いただけるよう、私たち職員からの言葉だけでなく

実際に利用をしているご利用者様の声も届けるべく、

ご利用者様のインタビュー記事を再開いたします!

 

再開第一回目にご協力頂くのはKさんです。

  

20代の頃はご家族様が積極的に障がいや就労について動いてくださり、

30代になってご自身で「このままではいけない」と自発的に動き始めるように。

 

数年前に「発達障がい」と診断を受けるまでは、

 

「考えすぎてしまう」

「疑いから入ってしまう」

「様々な感覚刺激を拾ってしまう」

 

などの部分に関して深く考える機会はなかったとの事。

 

今はそういった自分自身の特性と向き合いながら、

プライベートでは音楽や映画などの作品に触れ

ご自身も短編小説を書いたり絵を描いたりすることが好きな

プラーナ湘南で自身のアーティスト性を発揮してくださる利用者の一人です。

 

それでは早速お話を聞いていきましょう。

 

【プラーナでの生活について|つらい事から逃げない】

片野)

まずはじめに、プラーナでの生活はいかがですか?

 

Kさん)

いずれしんどい事と向き合わなければならないのであれば、今のうちにしておこうと思って通ってます。

 

片野)

しんどい事ってのはどんな事ですか?

 

Kさん

好きなことも嫌いなこともあるじゃないですか。私は学校で「学ぶ」ということに関してはブランクがあるわけで、そういった「学ぶ」ということはやっていこうと思ってます。

 

それと、誰がどうこうってわけではなく「人と関わる」っていうことは僕にとっては難しいので、「通う」ってことも僕にとってはしんどいです。

 

片野)

Kさんはそういったカリキュラムの中で学ぶことや、人と関わるということを課題として通っているということですか

 

Kさん

はい、そうですね。

特に人間関係の部分は大きいですね。

 

【自分にとって必要なカリキュラム|学ぶ事、関わる事】

片野)

それでは2つ目ですが、

プラーナで今一番必要だと感じているカリキュラムって何ですか?

 

Kさん

2つあるんですが、いいですか?

 

片野)

はい、もちろんいいですよ

 

Kさん

まず一つ目は宮下施設長が行うような直接的なビジネスに関するカリキュラムですね。

僕の場合は学校でしっかり勉強してこなかったので。

もう一つは、コミュニケーション系のカリキュラムですね。

 

【プラーナに入って変わった事|人を信じれるようになった】

片野)

なるほどですね、ありがとうございます。

それでは最後の質問になりますが、

プラーナにきて一番変化してると感じてる部分は何ですか?

Kさん

人を信じてみようかなって感じれるようになったところですかね。

こちらの職員の方って言い方は失礼かもしれませんが、ここに限らずあんまり信用できなかったっていうのはありましたんで。

個々人ってことではなく、プラーナ全体として、信じてみようかなって思えたことです。

 

  

この度ご協力頂きましたKさん、貴重なお時間をありがとうございました。

 

学校教育の中で苦手意識を持っていた事に意識的に挑戦し、

人間関係を課題として安定して通所されているKさん。

 

言葉の節々からKさんの優しさがにじみ出るようなお時間でした。

 

インタビュー後、今後の目標を尋ねると

 

「今まで経験したことのない事をもっと経験したい」と力強くおっしゃっていました。

 

今後の活躍にさらに期待したいです!!

 

 

 

Kさん、ご協力ありがとうございました!

 

 

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就労移行支援 プラーナ湘南

0467-40-5232

 

 

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